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moto blog

モトのブログ。

悲しい時。

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過去に仕事を辞めてメンタルがぐちゃぐちゃになって慌てて登った蔵王の山。
いろんな事が頭の中を駆け巡ってどうしようもなかった時にいつも自然が助けてくれた。俺の場合は石を見ると落ち着くんだな。これが。石ね。石。岩か。

とても懐かしい。

ほんと自然は凄いなぁ。

 

イベントやります!詳細はこちら。

【3/4(土)】東京都荒川区町屋シェアハウス開催!感覚人間集まれ! - moto blog

「差」から「和」へ。

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8ヶ月前に何故か上京してきた。
いろんな人に何故来たのか理由を問われるが、本当に自分の中に明確な理由が全くない。言えるとしたら
「なんとなく。」これに尽きる。

私は、昔からあまり遠出をするタイプの人間ではなかったのであまりあちこち出かけたりするほうではなかった。
住めば都という言葉がある通り、初めは不安だらけだったが、東京での暮らしにもなんとなく慣れて来た。こんな感覚に慣れたのもつい最近の話だ。

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私の中の考え方に
「同じ場所に居続けると根が生えて動けなくなる。」という考えがある。

同じ事をずっと続けていくことや、同じ場所に居続けることは木が大地に根を張るように不動の地位を築く事が出来るが、私の場合はその不動っぷりに居心地の悪さを感じてしまう。

確固たる地位や、不動のポジションや、揺るぎない覚悟には一見力強さを感じはするが、逆に融通の効かない硬さがある。これがあると、無駄なプライドやこだわりが強くなり身動きが取れなくなる。こういうタイプは男性に非常に多い気がする。

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おそらく、この考え方ではいずれ身体と心が壊れてしまう。無駄なプライドが、しがみついている地位が自分自身を知らず知らずに削ってしまうのだと思う。

だから、年々男子との会話が噛み合わなくなって来ているのを切に感じるようになった。男同士のスケベな話や、男同士だからわかるくだらない話も非常に好きではあるが信念や考え方となるとかなり意見の食い違いが発生する。

これは、ただの意見の違いであり、相手を言い負かしてやろうとか、分からせてやろうという気持ちは私には毛頭ない。しかし、自分の考えの中に確固たるものと柔軟性が混じり合っていないといざという時に身動きが取れなくなる事がよくある。硬いだけではダメなのだ。

 

人それぞれの中に男性性と女性性が混在している。時に男は男らしく、時に女々しい。一方、時に女は女らしく、時に男らしい時がある。

女々しい男は、男らしい女に惹かれたりする。
男らしい女は、女々しい男に惹かれたりする。

…話が逸れてしまった。

 

何が言いたいのかというと、こうだ!という確固たるものがあってもいいが、そればかりになってしまうと身動きが取れなくなってしまう。という事が私は言いたい。様々な考えや、様々な違いを受け入れながらその中に自分らしさを見出していけるともっと生きやすくなると私は考えている。

 だから、女性はその点柔軟性がある。

様々な考え方や、違いを受け入れながら柔らかく生きていける人が多いと思う。

仮に

男性社会が競争を好み、優劣の差で比較する「差の社会」だとしたら

女性社会は競争を嫌い、共に仲良く分かち合う「和の社会」ではないだろうか。

21世紀は女性の時代だという事をどこかで聞いた事がある。

「差」から「和」へ時代がどんどん変化してきている。

それがきっと近い将来当たり前になるのではないだろうか。

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そんな事を考えています。

【3/4(土)】東京都荒川区町屋シェアハウス開催!感覚人間集まれ! - moto blog

自分の小ささを知る。

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これは、グリーンランドの大陸がキスをしているように見える写真。たまたまツイッターで見かけ、いいな。と思ったので保存している。

今日、何気なくグーグルマップで関東圏内の道を検索していた。

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海が見たいなあ。幼い頃に育った足利市に行きたい。宇都宮にも住んでいた。餃子でも食べに行こうか。地元の仙台は割と遠いなあ。千葉は近いな。海沿いには海浜公園がたくさんあるな。そういえば神奈川にも住んでいた。海が近かった。サーフィンをまたやってみようか。熱海に行きたい。沖縄はどうだ。鳥取とか行った事がない。新潟かぁ。佐渡もいいな。などと考えながら見ていたら、途中から日本に興味がなくなり、海外までの経路を見ていた。

そういえば、私は日本から出たことがない。行くチャンスはいくらでもあると思うがまだ出た事はない。そして、日本全国を練り歩いた事もない。行ったことがない場所は山のようにある。

グーグルマップの地図を縮小して、世界中を見てみたら、地球のあまりの広さに唖然とした。しかもそれらはまだテレビでしか見たことのなかったような場所や、聞いた事もない地名ばかりだ。

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日本は地球の一部だ。そのさらに一部の中の一部に私は地球から見たらほんの一部として存在している。じゃあ宇宙から見たら自分など、無に等しいレベルの小ささだ。ホコリやチリといったレベルだろうか。

じゃあ、私は、自分という存在とは、世界からみたらなんと小さいのだろうと感じた。

あまりの自分の小ささに気づいた瞬間だった。じゃあ何故、人はそんな自分の小ささにも気づかずに目の前の問題に悩み、苦しむのだろう。じゃあ何故、もっと大きな、豊かな、自由な心を持つことを忘れてしまったのだろう。

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思い切って全く知らない場所に足を踏み入れたりすると思わぬ発見がある。

まだまだ知らない事だらけだ。

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秋葉原Music&CafeBAR

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いいとこみっけ〜!

 

【3/4(土)】東京都内でイベントやります!詳細はこちら。

【3/4(土)】東京都荒川区町屋シェアハウス開催!感覚人間集まれ! - moto blog

【3/4(土)】東京都荒川区町屋シェアハウス開催!感覚人間集まれ!

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ブログタイトルにも記載してありますが、自分と似たような方との交流の場を作りたいと思い、イベントを企画してみようと思いました。


この集いはこんな方にオススメです

 

・どうも人と同じような事が出来ない。


・人と結構違う感覚のような気がする。


・だいたいの感覚でやってしまうから理屈で来られると非常に困る(笑)


・興味がないことは聞いてない。覚えていない。


・話が通じない事がよくある。


・ちょっとスピ系とか好き。がっつりではない。


・文章とか映画とかドラマとかを集中して見れない。


・一人でいるのも、大勢でいるのも好き。気分屋。


・飽きっぽい。


・よく妄想をしている。


・計画とか無理。管理とかチョー無理ψ(`∇´)ψ


・頑張るの苦手(゚∀゚)


・興味がある事はマニアックなほど追求する。


・自然が好きーー。


・何故か人より出来てしまう事が結構ある。


・文章とか謎に結構書ける。絵も浮かんでくる。

以下詳細です。

【日時】3/4(土)18:00〜20:00

【場所】東京都荒川区町屋

(場所の詳細はメールでお伝えします。)

【料金】1000円

【人数】5名

【連絡先】

motomotogogo@icloud.com

藤忍賢(さとうもとかつ)まで

 

こんな感じで、何か一つでも共通点のある方はいないでしょうか?

みんなでいろいろあるある話しませんか?よろしくお願いします!

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三股をかけられて学んだ事。

高校時代に三股をかけられた事がある。
ずいぶん綺麗な女性だった。

元々、男好きな感じの女性だったので、いつも男とメールとかしてたけど、いつも上手く言いくるめられて誤魔化されていた。

ある日、口論になって私は暴言を吐いた。

その人はかなり綺麗な女性で、学校でも有名だった。なんか追っかけのファンとかもいて、かなりモテモテの女性。

私は周りの評価に勘違いをしていて、それまでは自分よりもその女性が上の存在だと自分で勝手に決めていた為、
相手が怒らないような、相手の気分を損ねないような態度を取っていた。

だってそんな事したら嫌われるから。

でも、口論になった時に立場が逆転した。

口論になって相手が「お前」と言ってきたのでそれにカチンときてしまい

「お前って言うんじゃねーよ。なんなんだてめぇはよ!あぁ!?」

と言った。

これだけで立場が逆転した。

いきなり相手が弱気になって、俺の気分を損ねないような態度に変わり、話し方がガラっと変わった。なにを感じたのかいきなりぺこぺこし始めた。

「お前って言ってごめんね。そんなに怒らないで」
「ごめんね。ごめんね。」
「怒っちゃやだ。ごめんね。ホントにごめんね。もう言わないから。」

たった一言で立場が逆転して、結局そのあと三股だった事を友達から聞いて別れてよかったなー。と思った。

まぁ、なにが言いたいのかって言うと、
「嫌われるから」
「嫌われないように」

とか、相手優先で自分を動かしてるとろくな事がないよって話。

嫌われてもいいから、
ムカついたらムカつく。
嫌いなものは嫌い。

ハッキリ言った方が良いこともある。

まぁ、あくまで一例ですが。
そんな事をふと思い出したので書いてみました。

大変な事が起きる時は 、大きく何かが変わる時。

自分の中で最低最悪の事をしてしまった時にその全てを許してもらう事が出来ると人は安心する。昨日そんな事があった。

私は配達の仕事をしている。
昨日、幸か不幸か接触事故にあった。
運送業のため、事故を起こした場合は、即クビを切られる。私は別にそれでも構わないと思っていた。

事故が起こり、警察を呼び、事情聴取をうけ、職場の上司に報告をし、あーだこーだと周りから散々言われたが、それでも許して貰えたことに私は極上の許しの感覚を覚えた。

仕事にミスはつきものだ。
私はとくに器用なタイプではないので、仕事でちょっとしたミスをしていつも怒られていた。何か問題児的な目で見られている感じがいつもしていて居心地が悪かった。

日に日に厳しくなる会社の縛りに吐き気までも催すようになり、一生続ける仕事ではないなと軽く見ていた。

普通の感覚なら、事故を起こした途端パニックになり、いらない想像をしてしまい、さらには周りからあーだこーだ言われて自己嫌悪に陥るパターンだと思う。

ーーだが、昨日の私は違った。

周りからは散々言われた。


警察からも事情聴取を受け散々言われた。
事故現場には警察の取り締まりで渋滞が出来ている。
公衆の面前で事故現場を見られている。

職場からは電話の連続。
普通の感覚ならかなり落ち込むと思う。

しかし、何故か私は何も思わず、ただ、安心していた。

職場に帰って上司に事情を説明すると他の社員の前でも三人がかりで散々言われた。

「お前は仕事を舐めている!」
「口酸っぱく言ってるはずだ!」
「こっちに迷惑がかかるんだよ!」
「反省してんのか!」
「もっとちゃんとやれ!」

絵に描いたような常識という名の言葉を並べ三人がかりで私は罵倒された。私はその人たちの怒りをただ眺めていた。
あぁ、この人は怖いんだなぁ。とただ眺めていた。そこまで怒って何になるのだろう。何十年生きてまだその考えにしがみ付いているのだろうか。私は、散々罵倒されながらも何故か冷静にその場にいた。

言葉は浴びせられるが自分を責めたりはしない。自分を責めてもどうにもならない事を知っているからだ。
それでも何故か全く気分が落ちることはなかった。そして、自分の中で妙な確信があった。

大きな波が来る。

【大変】な事が起きる時は
「大きく何かが変わる時」

私はそう考えている。

目の前の現実を見て、いちいち凹んでいたらもったいない。
何かが起きたらチャンスなのだ。
かなり変な捉え方かもしれないが昨日私は極上の許しを感じていた。
次の波はどんな感じかな。(笑)