力を抜く。

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最近は、力を抜く。という事についてよく考えている。

例えば、重たい物を持ち上げるときに手と腕に力を入れて持ち上げて見ると、なぜか疲れる。これは、腕の力しか使っていないからだ。

逆に、手と腕の力を抜いて、ダラーっとしながら身体全体で持ち上げると、重たいは重たいのだが、腕の力をほとんど使っていないから、身体にかかる負荷の量が身体全体でカバーする事ができる。
持とうとするのではなく、身体に持ってもらうイメージだろうか。
すると、重さの感じ方が変わってくる。

他には、物を探すとき。

見つけよう!見つけよう!と目を凝らして探すと恐らく視神経に力が加わり視野が狭まる。

だから、探すときも探そうとせずにボヤーっとその周辺を見て入れば視野は広がりすんなり見つける事ができると思う。
(時と場合による)

力を抜く。という事は案外できそうでできない事が多い。

コミュニケーションにしても、何か面白い話をしよう!しよう!と思うと、多分脳が萎縮する。

すると、やはりいい話題が出てこなかったりもする。
イデアにしても、信頼関係にしても、こうゆう文章を書くにしても良いものを書こう!だとか、良いところ見せてやろう!だとかいう無駄なチカラ(意識)が働いた時点でやはり本来のパワーは発揮されないと思う。

そんな事をよく考えている。

 

 

 

三丁目の写真展。

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以前から気になっていた原宿の個展に行ってきました。
たまたまFacebookで見つけた
「3丁目の写真展」というキャッチコピーに惹かれ、身体の調子が悪いにもかかわらず行ってきました。(夏風邪)

千代田線に乗って風邪を誤魔化しながらもなんとか明治神宮前に着いた。

3連休の初日ということもあり、人は多かった。

とりあえず、個展の場所まで足を運ぶ。

竹下通りを超えて、少し歩くと風変わりなマンションがあった。個展会場だ。

二階に上がり、部屋に入るとポツポツと写真が飾られてある。

どうやら最初に入った部屋は
ポートレートの個展会場だった。
私は、余程でない限り写真をじっくり見るタイプの人間ではないためにササっと見て隣の部屋に。

どうやらこのマンションは3階建てのようで、全室が個展会場になっている。

ポートレート
風景画
ヌード

など、イベントスタッフのそれぞれのセンスが建物のあちらこちらに垣間見えた。

ちょっと面白かったのがメガネでデブのサラリーマン風の男性モデルが傘を持って、座位で撮られたり、雨に濡れて見たり、傘を持って歩いてみたり、傘を畳んで座ってみたり

ふつーなら見逃してしまう当たり前の風景も、こうやって個展会場に飾られているとかなり絵になり、サラリーマンも捨てたもんじゃない!と思った。

撮られている白黒のポラロイド(だったかな?)写真はかなり個性があって面白かったのでオススメだ。

一階に降りると、イラスト、切り絵の個展会場があった。作家のそれぞれの個性が小さな部屋に広がる。
部屋に入っても特に会話はなかったが、様々な思いを抱いている事がそれぞれの作品を通じて伝わってきた。

個展会場に飾られている写真を眺めながらあーだこーだと話をしている人たちの声が、静まり返った会場を微かに盛り上げている。

個展ならではのテンションだと思う。

私はその声を聞きながらも様々な写真を見ていた。

ここまで大きくなくてもいいから、私も個展を開いてみたいなぁと思いました。

いいから、自分の中をグルグル廻れよ!〜突然湧いてきた声〜

人生の意味はなくてもいいよ。
あってもいいよ。

ただ、意味を求め過ぎて自分を縛っちゃダメだよ。

神の声なんて聞こえなくてもいいんだ。

人から好かれようとしなくてもいい。

やりたい事が見つからなくてもいいよ。

疲れててもいい。

なんのために生きてるのかわからなくなる時だってあるさ。

ずっと歩いてるんだよ。自分の道を。

意図的に人生が作れなくてもいいよ。

嫌なことが起きてもいいんだよ。

その度に落ち込んだっていいさ。

泣いてもいいさ。傷ついて孤独を感じてもいいよ。

何もかも全部チカラになる。

無駄なことなんてないよ。大丈夫。

なんでもいいんだ。

自分の中をグルグル廻れよ。

回らねえと分かんねーだろ。

何回も何回も回るんだよ。

そうしないと、悩みが悩みのままで終わっちまうんだよ!

何回も何回も回るから解決策っぽい道が見つかるんだよ。

バラバラになってる地図をぐちゃぐちゃ悩む事で繋ごうとしてんだよ。

お前の脳が!だからいいの!ぐちゃぐちゃで!
グルグル廻れよ!そうすっと繋がるから!
あー!ってなるから!

悩む事はダメな事じゃないの!!

 

まだまだ湧いてきそうだ。。

 

多分、続く…

私が見つけた東京の楽しみ方。

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東京に来て、一年がたった。
東北の田舎育ちの私は、東京に対するイメージが渋谷新宿六本木麻布銀座などの高層ビル高級感が漂うイメージで、幼い頃から遠くにある憧れ的な場所だった。
しかし、いざ、行くとなるとなんだか物価は高そうだし、空気は淀んでいそうだし、人は多そうだし、金ばかりかかるイメージだった。確かに金はかかるが、そうでない場所もたくさんある事を知った。

今回は、私なりに見つけた東京の楽しみ方を紹介しようと思います。

1.都電

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私は荒川区に住んでいるため、駅の近くには都電が走っている。東京ならではの電車で、こじんまりとした見た目もとてもお洒落だ。JRや地下鉄では行くことの出来ないエリアには都電に乗って出かけることもある。下町を走る都電に乗ってふらりと旅に出るだけでもかなり楽しむことができる。

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神田川

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早稲田大学

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早稲田大学校歌。

3.ホームパーティ

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私の場合シェアハウスに住んでいることもあり、ホームパーティを楽しむこともよくある。地下のどでかいリビングを貸し切ってワイワイやったり、屋上でBBQをやったりすることがたまにある。

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炭火焼きが死ぬほど美味い。

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時期早めのBBQ。

 

街に出かけて遊ぶほかに家でも楽しめるのはかなり楽だし安心する。自分の家という感覚よりかは、どこかのホテルに毎日泊まっているような感じで毎日修学旅行的な雰囲気なのかもしれない。
ホームパーティは、みんなで割り勘にすれば一人当たり1000円程度でかなりの量を食べたり飲んだりすることもできるし、なによりシェアハウスは時間無制限で使えるので好きなだけ楽しむこともできる。様々な用途に対応できる万能な施設だと思います。

4.散歩

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東京に来てからいつの間にか散歩が趣味になった。散歩をするようになったキッカケは、以前住んでいたイタリア人女性に半強制的に歩かされたのがキッカケかもしれない。当時運動から離れていて体力が全くなかった私は歩くたびにヘロヘロだった。初めは苦痛で仕方なかったが、気づいた頃にはひとりで散歩に出かけるようになっていた。
散歩の度に新しい景色に出会う。
かなりシンプルな理由になるが、新しい景色に出会えることが散歩の魅力だと思います。

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猫にも会える。

5.祭り

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東京に対して祭りのイメージは全くなかったが、東京の祭りはかなりすごいと思う。初めて見た天王祭という祭りの神輿振りという伝統行事はかなりの迫力で見ているだけでハラハラする。

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私の住んでいる場所が下町ということもあってか、祭りの時期になると浴衣着物法被姿の集団をよく目にする。家の中にいても町には太鼓や鈴の小気味良い音が鳴り響く。更にはお神輿を担いで町を活気づける。
町のいたる所には提灯が飾られていて、短冊に願い事を書いて飾っている。風鈴の音や、笹の葉が揺れる音がとても気持ちいい。昼から路地にテーブルを広げて宴会をする人たちや、缶ビール片手に飲み歩く人も多い。私はその光景を見ているだけで「あぁいいなぁ。」と勝手に癒されてしまう。

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6.パワースポット巡り
今までパワースポットというものに全く興味がなかった。東京に来てからはパワースポットによく行くようになった。中でもオススメは谷中霊園

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かつて五重塔があったという敷地内には徳川家のお墓がある。
お墓というと、なにやら不気味な感じもするが、私の場合あそこに行くととても元気になる。たくさんの大木があり、風が吹くとマイナスイオンをもろに浴びまくることができる。超パワースポットだと勝手に思っている。敷地内にある小さな公園のベンチで腰掛けているだけで元気になる。(私の場合)

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これは余談になるが私の場合石を見ると心が落ち着くようで、石碑や墓石を見ていると勝手に癒されてしまう。多分谷中霊園にあるすべての石がパワーストーンなのだと勝手に思っている。

以上で私なりに見つけた東京の楽しみ方を終わるが、まだまだたくさんの楽しみ方があるとは思う。新たに発見があればまた紹介していこうと思います。

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遠くに行きたい願望強め。(台湾、猿島、三宅島)

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台湾、猿島、三宅島に行きたい行きたいとかなりダベっている。行きたい理由は特にないが、なんか行ってみたい的な軽いノリだ。

私は常に、

「台湾行く。台湾行く。」
「台湾行きたい。台湾行きたい。」
「いや、台湾行くっす。いや、台湾行くっす。」と、かなりしつこいくらい(ウザいくらい)毎日ボヤいてたら
「俺も行く。」「私も行きたい。」「え、じゃあ俺も…。私も…。」と、仲間が増えてきている。みんな台湾病に感染してしまった。

私はかなり前から遠くに行きたい願望が強くあり、「あぁ、バルセロナでガウディの建築物を見たい。バルセロナってどこ…」「あぁ、ドイツでビールが飲みたい。ソーセージ…」「あぁ、沖縄の路地もいいな。サーターアンダギー…」「うぅ、ニュージーランド…羊…」などと、一人で空想をしている。

 

横浜中華街ツアー。

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台湾、猿島、三宅島は気合を入れれば多分すぐに行けるとは思うが、とりあえずまずは、横浜中華街にでも行くか!的な話に落ち着いた。

今日は何故か普段集まることのないメンツが旅行話に華を咲かせていた。私は、こうゆう風景をただ、眺めているのが好きだ。大島行きのチラシを見てあーだこーだとダベっている。

「大島なら往復で3500円で行けるぞ!」「とりあえずここからなら新宿から小田急線に乗って小田原からフェリーだな」「現地ならテントはれるかな」「あぁ、大島…うぅ…」などと、全員が遠くに行きたい願望強めらしい。

遠くに行きたい願望強め。

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私は、たまに、意味もなく遠くに行きたくなる。仙台に住んでいた頃はクルマで山奥の温泉まで毎週のように一人で行っていた。精神的に乱れていた時は、山奥の自然のチカラを借りて自らをチューニングしていた。

私は台湾、猿島、三宅島に行きたいという謎の願望がある。なぜ行きたいのか?という明確な理由はないが、強いて挙げるとしたら、こんな感じ。

・台湾に行きたい理由。

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・提灯が好きだから。
・飯が美味そう(テレビで見ただけ)。
・近いから。安いから。

 

猿島に行きたい理由

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猿島に行ってきた知人の写真を見たから。
猿島っていう名前の響きがいいから。
無人島だから。
・俺、猿島行ってきたぜ!と言いたいから。

・ついでに「なにそれ?どこそれ?」と聞かれたいから。

 

・三宅島に行きたい理由。

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・グーグルマップでたまたま見つけたから。
・危険な匂いがするから。
・デンジャラスだから。
・なんとなく。

旅をするのにあまり理由はいらないかもしれないが、自分はずいぶんと自然に焦がれている。話によると、台湾の九份という都市は、宮崎駿の「千と千尋の神隠し」のモデルになった街らしい。

縁もゆかりもない土地に何故行きたくなっているのかは謎だが、何かに導かれているんだろうな。と勝手に解釈している。

いずれ行くであろう上記三か所の旅プランはさておき、横浜中華街の話に移る。
私は数年前に神奈川に数ヶ月ほど住んでいたことがある。
当時付き合っていた彼女と一緒に一度だけ行ったことがあるが、それ以来まったく行ったことがない。思い出の場所だ。東京都内からもそれほど遠くはないが、どうせ行くなら気心の知れた仲間同士で行って見たいなぁと思っていた矢先に横浜中華街ツアーの話が決まった。

中華料理はとても好きなのであまり好き嫌いはなく、なんでも食べる。というか、私は食べることが好きだ。中華料理の中でも特に小籠包、胡麻団子、青椒肉絲が好物で当日は真っ先に小籠包を食べたいなぁと考えている。あぁ胡麻団子もいいな。あぁエビチリもある。

横浜中華街は、かなりコスパがいいようで、食べ飲み放題1600円程度で済むらしい。横浜出身の友人も一緒に行くので
案内もしてもらえたらいいなぁと思っている。

旅をすることは何故こんなにも心を躍らせてくれるのだろう。もっと色んなところに行ってみたい。

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人生をいじくり回してはいけない。

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最近、かなり疲れを感じていた。仕事が肉体労働な事もあり、それなりに体力は付いたが疲労感がいつも抜けなかった。
今週の土日は完全休養をしている。ほぼ、何もしていない。

肉体的な疲労は、精神的な疲労にも繋がる。逆も然りだ。最近、何故かあれをやらなければ、これをやらなければなどと、妙な義務感が私を襲っていて苦しかった。精神的な乱れを常に感じていた。こうゆう時に限って「こうゆう時はどうしたらいいんだ?」とか「何か解決策を探さねば!」的な窮屈な思考になりがちになる。

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精神的に乱れている時は、極力何もしないことが必要だと思う。

リラックスした状態は幸せな気持ちになる。日常にこうゆう時間がもっともっとあったら最高だよな。と一人思う。

 

人生をいじくり回してはいけない。

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ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる先生本。「人生をいじくり回してはいけない」実際本を読んだわけではないが(笑)本の題名が自分の中では衝撃だった。私はつい、目の前の現実に一喜一憂してしまい、あれこれ考えてしまう癖がある。この本をふと書店で見て「あぁ、俺は人生をいじくり回してたかもしれない。」とふと我に返った事がある。

余計な事は何もせずにやっていれば、うまくいっていたかもしれない事が多分誰にでもあると思う。つい、余計な事を考え過ぎてしまって、あれやこれやと手を出して、訳のわからないことになってしまった経験はないだろうか。私はいくつもある。

仮に、花を植えたとする。

早く成長させたい気持ちが強過ぎて水をやり過ぎたり、肥料をあげまくったり、根っこの部分に栄養剤をあげまくったりしても、多分ダメだ。いじくり回せば、枯れてしまう。花にも咲くタイミングがある。

自然の理に任せて、待つ。花が咲く事を見守る。そういった懐の深さが一輪の花を咲かせるのではないだろうか。長い目で、じっと成長過程を楽しむ。一度散ってもまた咲くのを待つ。ただ、それだけなんじゃないでしょうか。とは言っても待てないのが人間らしいところでもあるので、待てない時は待てない自分も可愛いな的な目線で見ると、待てない自分がひとつのギャグに変わる。

 

ブータンの話。

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心理カウンセラーの心屋仁之助さんがブータンに行った時の話がおもしろかった。
ブータンでは牛や豚が放牧されていて、路上で糞をするという。しかし、意外にも嫌な匂いがしないらしい。
その理由は余計なものを食べていないからではないか。という考察だった。

日本の牛や豚の糞は強烈に臭い。(勝手なイメージ)なぜなら、早く成長させるために餌を大量に食わせ、栄養価の高いものをバンバン食べさせるから成長は早いが、糞は臭いという。

早く成長させなければ市場に出す事が出来ない。
早く成長させなければ利益を上げる事が出来ない。

そういった日本の風潮がこうゆう現象を引き起こしているのではないだろうか。と、真面目に牛とブタの糞について語っていた。ブータンだけに(笑)

私はその話を鼻で笑いながら聞いていたが、「ああ、確かに!」と思った。キーワードが糞なところが笑えるところだが、様々なことに置き換えてみても同じような事が言える。

早く結果を出すために。早く儲けるために。早く納得させるために。もっと効率を上げるために。早く早く早く。もっともっともっと。と結果を急ぐあまりに、余裕がなくなり路頭に迷う。やはり何事にも余裕はあった方がいいし、遊びも必要だなぁと感じた。

自分を知る。

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(ひとり七輪)
こうゆうブログも、心と時間に余裕がなければ、やはり書く事が出来ない。あれやこれやと何かに追われていては自分が何を考えて、何を感じているのかすら把握ができなくなってしまうと思う。ブログを書く事は、自分を客観視する上でとてもいい手法だと思っている。誰に読まれるとか、何のために書く。とかは関係なく、とりあえず思った事を文章で書き出すように心がけている。ブログの利点は何より自分を知る事ができる。

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(鶏のムネ肉最高)

書き進めていると、書こうと思っていたこととは別の思考が湧いてきて、それを何故か文章にまとめている事が多々ある。普段考えていた事は一体何だったの。と疑問に思ったりもするが、私なりの解釈では思考を介さずに、「自然に湧いてくる心の声が本音なのだろうな。」と、勝手に判断している。

と、結局何が言いたいのかよく分からないダラダラブログになってしまったが、あまりに長くなってしまうので今日はこのへんで。

 

次回は台湾、猿島、三宅島。について、書くかもしれないし書かないかもしれない。

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まずはやってみること。

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今日何故か早朝の四時頃に目が覚めた。
とりあえずタバコを吸いに行こうとすると、リビングにシェアハウスの友人が座っていた。

暇だからシャドーボクシング

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彼の名前は名田さんという。彼は、昨日の夜中に無性にシャドーボクシングがやりたくなり、屋上で一人シャドーボクシングをやっていた。と話す。
私はそういった奇行をする人が好きなので話を聞いた。

名田さん「いや、なんかさ、無性にシャドーボクシングやりたくなってさ。屋上で昨日シャドーボクシングやってたんだよね!」

と楽しそうに話す。

彼はとても細身で身長は165〜6センチくらいの身長。フットワークが軽くシャドーボクシングがとても絵になる。ずいぶん前に西日暮里駅前を2人で散歩していた時にボクシングジムを見かけ、見学に行った事がある。

私はそれほど興味が湧かなかったが、彼は食い入るようにボクシングの練習風景を見ていたことを覚えている。
彼はシャドーボクシングについて語る。

 

名田さん「もし、路上で喧嘩になりそうだったら俺ならどうやって闘うかな?って考えながらシャドーやってたらなんか面白いんだよね〜」

 

軽いフットワークを刻みながら軽快にジャブをしている。私はそれを眺めながらタバコを吸っていた。

さらに彼は語る。

 

名田さん「もし、路上で絡まれたら相手も多分右構えだから左足が前に出てくるじゃん。だから、パンチと見せかけて相手の左足を取ったら勝機あるんじゃないかなー。とか考えながらやってるんだよね。」

 

考えるボクサーだ。

仮説を立てる。

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私は、学生時代に柔道部にいたため、格闘技の話になると、妙に血が騒ぐ。
相手と相対する時に仮説を立てながら試合を進めていくスタイルは私もよくやっていたので彼の話には共感ができた。

「こうきたら、こう。こうやったらこうくるかもしれないからこうしてこう。」

などと、一人でイメージを作り上げるのが楽しいのだ。それを試合や練習で試してみてだめだったら更に工夫を凝らす。その繰り返しが人を強くする。

名田さん「でもさ、相手の左足取ってから相手が上からこう来たらどうしたらいいか分からないんだけど、どうしたらいいかな?」

ただ、イメージにも限界がある。イメージでもよく分からないことは実際にやってみることだ。じゃあデモンストレーションやってみますか!的な話になり屋上で謎のスパーリングが始った。

 

名田さん「相手と向かい合ったらまずどこを見るの?」

私「まぁ、口元から手の位置あたりをボヤッと見る感じですかね?」

名田さん「ほう、なるほど。」

名田さん「じゃあもし俺がこう来たらどうする?」

私「こうですかね?」

名田さん「じゃあこう来たら?」

私「こうかな?」

名田「ほう。」

名田さん「じゃあこう行ったらどう?」

私「こう?」

名田さん「ほうほう。」

 

謎に楽しい。(笑)


名田さんはフットワークが軽くテンポが良い。かなりボクシングが向いてるのではないだろうか。スパーリングは更に続く。

私「じゃあ相手が柔道経験者の場合どうします?」

名田さん「いやー掴まれたら終わりだよね。」

私「じゃあちょっとやってみましょう。」

私「例えば首を掴まれたらどうする?」

名田さん「腰引くよね。」

私「でもそのままだと投げられますよね?」

名田さん「じゃあ無理矢理離れる感じ?」

私「そうっすね。間合いを切る感じでまずは首を掴んでる手を切る感じですかね。だからその場合は、こう。」

名田さん「おお!なるほどね!」

 

謎に楽しい(笑)

 

文章では伝わりにくいが、もし、相手に首を掴まれたらどうするのかを朝から謎にやっていた。ただ、意味もなく面白い。

相手と試合をする時に学生時代によく言われたのが「間合い」で、その話を名田さんに伝えた。

 

私「戦う時って間合いがすごい大事なので、自分なりの距離とかが掴めるようになると結構面白いと思うんすよね。」

名田さん「ほうほう。」

私「自分の間合いを取りながら相手に好きなことをさせない感じですかね。」

名田さん「なるほどね。」

 

距離感。

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しばらくこうゆう事から離れていたため忘れていたが、普段の人間関係などでも距離感は大事だなぁ。と最近は考えていた。

近すぎる距離では相手との会話が行き詰まってしまうし、遠すぎる距離でも会話が届かない。普段の何気ないコミュニケーションの中にも絶妙な間合いは存在するなぁ。などと考えていた。

あとは、多少のイメージも必要にはなるけれど、いざ何か行動を起こす時はやって見る事だなあと思った。想像力はあくまで頭の中でだけできる事であって実際に自分の身体を使って動く時には余計な想像は逆に不要になる。

まずは、やってみること。

それが大事だなぁ。とスパーリングをしながら考えていた。