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moto blog

スピリチュアルとか、趣味とか、日常。

撮られたい願望強めの路地裏好き女性へ告知。

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最近のマイブームは路地裏です。

シェアハウスに新しく入ってきた友人に一眼レフを持っている人がいて、その彼もまた路地裏が好きです。

今日、ひょんなことから
「路地で撮影会でもしたら面白いんじゃね!?」的な話になりました。
そこで、路地が好きでも嫌いでも構わないので撮影会に協力して下さる女性を募集します。

撮影会の場所は
路地裏、谷中の商店街、根津神社町屋駅前、高架下の公園、上野公園、高円寺、吉祥寺あたりを予定しています。
(他にもいい場所があれば教えてほしいです。)

撮影時のポーズは、路地裏のど真ん中で鉄瓶を持って正座してお湯を注ぐポーズを取ってほしいです。

撮影会後には、シェアハウスで打ち上げをして、その日に撮った写真を眺めながらワイワイやれたらなぁなんて事も話しています。夜にはシェアハウスの屋上で花火でも観れたらなぁなんて事も話しています。
撮影会は、毎週日曜日のお昼から夕方までを予定しておりますので興味がある方は気軽に連絡を頂ければと思います。

皆様のご応募お待ちしております。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)


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もう、それだけでいいじゃないか。

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最近は花を見るのが好きになった。 

幼い頃から田舎育ちの私は、心のどこかでいつも都会への憧れを抱いていた。去年の6月に上京をしてきて、およそ10ヶ月が経過した。今は都会への憧れよりも心の安らぎが私の毎日の喜びになっている。

何気ない日常の空間にたくさんのものが溢れている。逆に物がありふれている場所には大切な何かがなくなっているような気がしている。東京都内でも中心部から郊外に向かうにつれて空気の質が変わるのを感じる。自分の家に近づくにつれて安心感が私をいつも包んでくれる。

 

毎日のように景色を見ては感動している。そして、日々の些細な事に喜びを感じられるようになってきた。朝起きて、布団から出る。少し歩き外の空気を吸う。外の景色を眺める。コーヒーを飲む。お湯が沸く音に耳を傾ける。コーヒーが胃を通っていく温度を体で感じる。水の有難さを感じる。呼吸をする。服を着替える。今日も身体が動いていることを感じる。

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道を歩く。景色を眺める。何気なく咲く花に目を奪われる。背後に映る影に美しさを感じる。路地の佇まい。道を歩く子供。道を歩く親子。すれ違う人の何気ない会話。それを聞いて少しだけニヤつく自分。何もないのだけれどそんな日常に幸せは溢れている。

 

仕事に向かう。車に乗り込む。車の流れを感じる。道路から伝わる道の状態を足で感じる。この道は優しい。この道は通りたくない。身体の感覚に身を委ねる。太陽の光に目を細める。少し、鼻をすする。信号を待つ。赤信号で一呼吸置く。心が落ち着いている自分に気付く。

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ふと、今日はいい日だ。と思う。その瞬間、安心感が更に私を包む。私は、内側から湧いてくる安心感に気付く。仕事を終え、家に帰る。道を歩く。ただ、空を眺める。私はまた、安心感に包まれる。最近ずっとこんなことを繰り返している。

今まで多くの事を求め過ぎていた。何もしなくても全てが、ただ、そこにある。それの繰り返し。もう、それだけでいいじゃないか。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)


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何度も同じ事を繰り返してしまう本当の理由。

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もうあんなしんどい事はやりたくないだとか、もうあんな思いはしたくない。とかいうのは実は、ホントは、内心けっこう好きだったりもする。

あんな経験もうしたくない!と言ってしまった時点で現実化の創造は始まっている。

あんな経験もあったけど、あれはあれでよかったなぁ。と心の底から思えればきっとサヨナラできる。

「心の底から思う」って超難しいかもしれないけど、心の底から思えないと同じ事を多分何度も何度も繰り返す。

自分の思考パターン、感情パターンが変わらない限り行動パターンも変わらない。

「あんな経験もあったけど、あれはあれでよかったなぁ。」(←思考パターンが変わるとこう思えるようになる。)と心の底から思えればきっとサヨナラできる。

あんな経験もうしたくない!といつまでも過去の思考にしがみついてるとまた同じ事が起こる。

自分の内側を望む方にだけ向ける。
望まない方に向けない。
簡単そうに思えて超難しい。
超超超難しい。けど、慣れればできる。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)


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むやみに行動に走らない。

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もし、現実を変えたいなら現実を変えようとしない事。
現実というのは一つの現象なので、自分から出てくるエネルギーを変えない限り変わらない。
だからむやみに行動に走らない事。

嫌なことがあってもその現象をどうすれば良く捉えることができるかで自分から出てくるエネルギーも変わる。

それが自然に、ごく当たり前に出来るようになると現実という現象もおのずと変わる。

映画館を思い浮かべてみて欲しい。
スクリーンに映っている映像を観客が変えようとしてスクリーンに向かって、

「そうじゃない!こう変われ!」
「違う!そうじゃなくて、こう!」

と言ってもやはり映画のストーリーは変わらない。

根本となるストーリー構成、フィルムの内容、セリフを変えなければ映画のストーリーは変わらない。

それが思考だ。そのさらに根本となるものが感情だ。

この根っこの部分をどのように変えていくかで現実というストーリーは変わる。

 

藤忍賢(Motokatsu Sato)
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趣味が合う仲間。

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骨董品好きの仲間と色々話しているうちに様々な趣味が似ていることが分かり、見ている世界観がほぼ同じ事に気付いた。
何気なく撮っていた路地裏の写真や猫の写真をアルバムに載せてワイワイ盛り上がっています。

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近々古めの歌が好きな人同士でのカラオケ大会も開催予定。興味がある方はご連絡下さい。

藤忍賢(Motokatsu Sato)


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人間は情熱で動く生き物だ。

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ただ、あれやれ。これやれ。と上から目線で指図されるのが昔からどうも嫌いで受け付けることが出来ない。

「どうゆう気持ちで、どうなって欲しいから、こうして欲しい」という明確な意図が伝わればその人の心にストレートに言葉は響く。

人間はロボットではない。
情熱で動く生き物だ。

闇も自分の一部。

現在見ている現実は、
過去に自分が考えて創ってきた世界だ。
過去の自分が思い描いていた世界を
今、見ている。

少し、信じられない話かもしれないけれど少し考えて見てほしい。

今、就いている仕事。
今、住んでいる場所。
今、着ている服。
今、乗っている車。
今、関わり合っている人。

これらは、全て過去の自分が選んで見つけたものではないだろうか。

そんなの当たり前だと思うかもしれないけれどこれは紛れもない事実だ。
全て自分が考え、検討し、選んできた道を歩いている。
これから起こる事も、過去に起きていた事も全て自分が創りあげていると納得ができるかもしれない。
無論、未来すら今創る事ができる。

全ては今から広がっていく。
まだ確信できるほどこの事実を把握しているわけではないけれど多くの人がこの事に気づいている。

過去の惰性の思考に気づき
「今、思考を変える」と決意すると、過去に思考した自分の現実が雪崩のように流れてくる事がある。

今まで見たくなかったことや、知りたくなかったこと、会いたくなかった人や、思いたくなかったことが一気に目の前に現れてくる事がある。

嫌な事、辛い事、悲しい事、苦しい事、味わいたくない感情、見たくない現実。

全てが雪崩のように流れてくる。

全て、自分なのだ。

その、暗い闇の部分に光を当てると闇は一瞬で消える。
そこで気づく。こんな自分もいたのかと。どす黒い醜い闇も自分の一部なのだ。

その暗い闇を受け止めて、一つ一つ許していく。

自分の中にいた、暗い闇の部分は親に見捨てられて泣き叫んでいる子供のようなものだ。見て見ぬふりをしていたから、ずっと見てほしいと自分に対してメッセージを送り続ける。

見たくなかった現実を一度、見てみよう。

「分かった。今までほっといてごめん。これからちゃんと見てるから安心してな。もう大丈夫だから。」

こうゆう風に気づいてあげるだけで目の前の不協和音は鳴り止む。そして、安心感が包んでくれる。

そうすると、スッキリするよ。