人生をいじくり回してはいけない。

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最近、かなり疲れを感じていた。仕事が肉体労働な事もあり、それなりに体力は付いたが疲労感がいつも抜けなかった。
今週の土日は完全休養をしている。ほぼ、何もしていない。

肉体的な疲労は、精神的な疲労にも繋がる。逆も然りだ。最近、何故かあれをやらなければ、これをやらなければなどと、妙な義務感が私を襲っていて苦しかった。精神的な乱れを常に感じていた。こうゆう時に限って「こうゆう時はどうしたらいいんだ?」とか「何か解決策を探さねば!」的な窮屈な思考になりがちになる。

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精神的に乱れている時は、極力何もしないことが必要だと思う。

リラックスした状態は幸せな気持ちになる。日常にこうゆう時間がもっともっとあったら最高だよな。と一人思う。

 

人生をいじくり回してはいけない。

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ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる先生本。「人生をいじくり回してはいけない」実際本を読んだわけではないが(笑)本の題名が自分の中では衝撃だった。私はつい、目の前の現実に一喜一憂してしまい、あれこれ考えてしまう癖がある。この本をふと書店で見て「あぁ、俺は人生をいじくり回してたかもしれない。」とふと我に返った事がある。

余計な事は何もせずにやっていれば、うまくいっていたかもしれない事が多分誰にでもあると思う。つい、余計な事を考え過ぎてしまって、あれやこれやと手を出して、訳のわからないことになってしまった経験はないだろうか。私はいくつもある。

仮に、花を植えたとする。

早く成長させたい気持ちが強過ぎて水をやり過ぎたり、肥料をあげまくったり、根っこの部分に栄養剤をあげまくったりしても、多分ダメだ。いじくり回せば、枯れてしまう。花にも咲くタイミングがある。

自然の理に任せて、待つ。花が咲く事を見守る。そういった懐の深さが一輪の花を咲かせるのではないだろうか。長い目で、じっと成長過程を楽しむ。一度散ってもまた咲くのを待つ。ただ、それだけなんじゃないでしょうか。とは言っても待てないのが人間らしいところでもあるので、待てない時は待てない自分も可愛いな的な目線で見ると、待てない自分がひとつのギャグに変わる。

 

ブータンの話。

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心理カウンセラーの心屋仁之助さんがブータンに行った時の話がおもしろかった。
ブータンでは牛や豚が放牧されていて、路上で糞をするという。しかし、意外にも嫌な匂いがしないらしい。
その理由は余計なものを食べていないからではないか。という考察だった。

日本の牛や豚の糞は強烈に臭い。(勝手なイメージ)なぜなら、早く成長させるために餌を大量に食わせ、栄養価の高いものをバンバン食べさせるから成長は早いが、糞は臭いという。

早く成長させなければ市場に出す事が出来ない。
早く成長させなければ利益を上げる事が出来ない。

そういった日本の風潮がこうゆう現象を引き起こしているのではないだろうか。と、真面目に牛とブタの糞について語っていた。ブータンだけに(笑)

私はその話を鼻で笑いながら聞いていたが、「ああ、確かに!」と思った。キーワードが糞なところが笑えるところだが、様々なことに置き換えてみても同じような事が言える。

早く結果を出すために。早く儲けるために。早く納得させるために。もっと効率を上げるために。早く早く早く。もっともっともっと。と結果を急ぐあまりに、余裕がなくなり路頭に迷う。やはり何事にも余裕はあった方がいいし、遊びも必要だなぁと感じた。

自分を知る。

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(ひとり七輪)
こうゆうブログも、心と時間に余裕がなければ、やはり書く事が出来ない。あれやこれやと何かに追われていては自分が何を考えて、何を感じているのかすら把握ができなくなってしまうと思う。ブログを書く事は、自分を客観視する上でとてもいい手法だと思っている。誰に読まれるとか、何のために書く。とかは関係なく、とりあえず思った事を文章で書き出すように心がけている。ブログの利点は何より自分を知る事ができる。

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(鶏のムネ肉最高)

書き進めていると、書こうと思っていたこととは別の思考が湧いてきて、それを何故か文章にまとめている事が多々ある。普段考えていた事は一体何だったの。と疑問に思ったりもするが、私なりの解釈では思考を介さずに、「自然に湧いてくる心の声が本音なのだろうな。」と、勝手に判断している。

と、結局何が言いたいのかよく分からないダラダラブログになってしまったが、あまりに長くなってしまうので今日はこのへんで。

 

次回は台湾、猿島、三宅島。について、書くかもしれないし書かないかもしれない。

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まずはやってみること。

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今日何故か早朝の四時頃に目が覚めた。
とりあえずタバコを吸いに行こうとすると、リビングにシェアハウスの友人が座っていた。

暇だからシャドーボクシング

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彼の名前は名田さんという。彼は、昨日の夜中に無性にシャドーボクシングがやりたくなり、屋上で一人シャドーボクシングをやっていた。と話す。
私はそういった奇行をする人が好きなので話を聞いた。

名田さん「いや、なんかさ、無性にシャドーボクシングやりたくなってさ。屋上で昨日シャドーボクシングやってたんだよね!」

と楽しそうに話す。

彼はとても細身で身長は165〜6センチくらいの身長。フットワークが軽くシャドーボクシングがとても絵になる。ずいぶん前に西日暮里駅前を2人で散歩していた時にボクシングジムを見かけ、見学に行った事がある。

私はそれほど興味が湧かなかったが、彼は食い入るようにボクシングの練習風景を見ていたことを覚えている。
彼はシャドーボクシングについて語る。

 

名田さん「もし、路上で喧嘩になりそうだったら俺ならどうやって闘うかな?って考えながらシャドーやってたらなんか面白いんだよね〜」

 

軽いフットワークを刻みながら軽快にジャブをしている。私はそれを眺めながらタバコを吸っていた。

さらに彼は語る。

 

名田さん「もし、路上で絡まれたら相手も多分右構えだから左足が前に出てくるじゃん。だから、パンチと見せかけて相手の左足を取ったら勝機あるんじゃないかなー。とか考えながらやってるんだよね。」

 

考えるボクサーだ。

仮説を立てる。

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私は、学生時代に柔道部にいたため、格闘技の話になると、妙に血が騒ぐ。
相手と相対する時に仮説を立てながら試合を進めていくスタイルは私もよくやっていたので彼の話には共感ができた。

「こうきたら、こう。こうやったらこうくるかもしれないからこうしてこう。」

などと、一人でイメージを作り上げるのが楽しいのだ。それを試合や練習で試してみてだめだったら更に工夫を凝らす。その繰り返しが人を強くする。

名田さん「でもさ、相手の左足取ってから相手が上からこう来たらどうしたらいいか分からないんだけど、どうしたらいいかな?」

ただ、イメージにも限界がある。イメージでもよく分からないことは実際にやってみることだ。じゃあデモンストレーションやってみますか!的な話になり屋上で謎のスパーリングが始った。

 

名田さん「相手と向かい合ったらまずどこを見るの?」

私「まぁ、口元から手の位置あたりをボヤッと見る感じですかね?」

名田さん「ほう、なるほど。」

名田さん「じゃあもし俺がこう来たらどうする?」

私「こうですかね?」

名田さん「じゃあこう来たら?」

私「こうかな?」

名田「ほう。」

名田さん「じゃあこう行ったらどう?」

私「こう?」

名田さん「ほうほう。」

 

謎に楽しい。(笑)


名田さんはフットワークが軽くテンポが良い。かなりボクシングが向いてるのではないだろうか。スパーリングは更に続く。

私「じゃあ相手が柔道経験者の場合どうします?」

名田さん「いやー掴まれたら終わりだよね。」

私「じゃあちょっとやってみましょう。」

私「例えば首を掴まれたらどうする?」

名田さん「腰引くよね。」

私「でもそのままだと投げられますよね?」

名田さん「じゃあ無理矢理離れる感じ?」

私「そうっすね。間合いを切る感じでまずは首を掴んでる手を切る感じですかね。だからその場合は、こう。」

名田さん「おお!なるほどね!」

 

謎に楽しい(笑)

 

文章では伝わりにくいが、もし、相手に首を掴まれたらどうするのかを朝から謎にやっていた。ただ、意味もなく面白い。

相手と試合をする時に学生時代によく言われたのが「間合い」で、その話を名田さんに伝えた。

 

私「戦う時って間合いがすごい大事なので、自分なりの距離とかが掴めるようになると結構面白いと思うんすよね。」

名田さん「ほうほう。」

私「自分の間合いを取りながら相手に好きなことをさせない感じですかね。」

名田さん「なるほどね。」

 

距離感。

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しばらくこうゆう事から離れていたため忘れていたが、普段の人間関係などでも距離感は大事だなぁ。と最近は考えていた。

近すぎる距離では相手との会話が行き詰まってしまうし、遠すぎる距離でも会話が届かない。普段の何気ないコミュニケーションの中にも絶妙な間合いは存在するなぁ。などと考えていた。

あとは、多少のイメージも必要にはなるけれど、いざ何か行動を起こす時はやって見る事だなあと思った。想像力はあくまで頭の中でだけできる事であって実際に自分の身体を使って動く時には余計な想像は逆に不要になる。

まずは、やってみること。

それが大事だなぁ。とスパーリングをしながら考えていた。

 

意味を求め過ぎると疲れてしまう。

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近所に図書館ができた。ここは5階のテラス席で、とてもいい場所だと思っている。最近疲れがたまっていて今日はひたすらに寝ていた。何もしない贅沢を最近は楽しんでいる。

なにもしない贅沢。

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今までは休みの日には何かしなければ!的な妙な義務感があり、休みなのに疲れていた。しかし最近は何もしない。
「何もしない。」という事がどれだけ贅沢な事なのか最近身に染みて感じる。何もしなければしないほど、ありのままの自分に戻る事ができる。
このテラスにはそれほど人はいない。心地よい風が吹いている。子供の笑い声が聞こえる。景色を眺める人々がいる。喉が渇いたのでドデカミンストロングをがぶ飲みしながらブログを書いているが、このなんの刺激もない穏やかな雰囲気をとても愛する事が出来るようになった。

純粋な存在。

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かなり話は変わるが、昔からおじいちゃん、おばあちゃんが苦手だった。苦手な理由は、まず、なにを話したらいいのか分からないし、話がそもそも通じないのが嫌だった。しかし、最近はおじいちゃんおばあちゃんの良さがようやく分かってきた。
私がおじいちゃんおばあちゃんが苦手だった理由は、あまりに純粋な存在であるからだと最近思った。苦手だった頃の私の心はとても薄汚れていて刺激ばかりを求めていた。何か面白い話をする事や刺激ばかりを求めていたからだと思う。おじいちゃんおばあちゃんといると、特に何をする訳でもない穏やかな雰囲気になる。その優しい空気感がとても苦しかった。
何かをしなければいけない。という義務感のようなものを感じる途端、私の心は狂い始める事に最近気づいた。「何かをしなければいけない」と思えば思うほど、何も出来なくなる自分にも気づいた。

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「何かをやりたい。」という気持ちを大切にしたい。

 

ストレスを溶かす。

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また話は変わる。周りを見渡すと疲れている人が多い。私も疲れていた。
人が疲れを感じるのは精神的な疲れが大半を占めていると思っていて、うちに溜め込んだストレスを外に発散する事が出来ないと人は疲れを感じる。
ストレス発散というと、やけくそのように聞こえるかもしれないが、イライラやムカムカを外側にぶちまけるのではなく、溜まっているストレスを溶かしてくれるような環境に身を置くのがとても良いと感じている。

最近の私のマイブームは
七輪、火を眺めること、路地裏めぐり、料理、アンティークショップ巡り、古着屋巡り、BBQ、ドライブ、肉屋巡り(ハチノスがオススメ)、古民家探し、都電、今川焼き、散歩、などとかなり趣味が増えている。日々に楽しめる事がないとやはり面白さに欠けるので、1日にほんの少しでもいいから自分の心が「いいな。」と思えることをできる範囲でやっている。

多分、どれも意味はない。意味はないけど私の心はこれらをやると喜び、高鳴る。だからあまり意味もなく、淡々とやっている。

喜んでも意味がない。

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大半の人は喜ぶことに抵抗を感じているのか、積極的に喜ぶことをあまりしないように見える。喜んでも意味がないと感じているのだろうか。
「お金を使わなければ喜ぶ事は出来ない」だとか、「一人でやっても楽しくない」だとか、「こんなことやっても意味がない」だとか、そういった「意味を求めすぎる」あまりに、自分の喜びにフタをしている人が多いような気がする。

「これをすれば何かの役に立つから。」とか「これをすれば得をするから。」とか「これをやっておけばお金になるから。」とか、あまりにも意味を求めすぎると、多分出口を見失う。これは、私が身をもって経験したから分かるのだ。
「これをすれば何かの役に立つから。」という理由は一見、正当な理由のように見えて、実は自分の首を絞めているのではないだろうか。
少し言い換えれば
「これをしなければ自分には価値がない」的な意味合いになり、出来ない自分を責め、傷つけることになる。もちろんこれは人によりけりだとは思うが、過去の私がそうだった。
一つ目標を定めたとしても長続きせずに飽きてしまう、諦めてしまう、辞めてしまう。その理由は多分、単純に【楽しくないから】だ。

仕事や人間関係にしても、うまくやらなければ!成長しなければ!的な義務感を背負った途端歯車は崩れ、前に進まない。
そうではなくて、「上手く行ったらラッキーだよね。」的な軽いノリで、楽に、楽しくやっていれば失敗してもそれほどダメージを受ける事はない。そもそも成功とかいう概念がないから自分が楽しければオッケーなのだ。
だから、少しハードルが高そうに見える事をやる時は自分に出来るウルトラ低いハードルを軽いノリでポンポン超えていけば意外とハードルは低かった事に気づくかもしれない。というかそもそもハードルなどなかった事に気づくかもしれない。だから、それほど意味を求めず、軽いノリでやった方が気楽に様々な事が出来ると私は思っている。 

私は、人が喜んでいる姿を見る事が好きだ。なんの意味もなく、ただ笑って楽しんでいる空気感が好きだ。だから、意味はなくとも、誰に相手にされなくとも、自分の喜びは大切にしていきたい。

めちゃくちゃなまとめになり、更にまだまだ書きたい事はあるが、今日はこの辺で。

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【6/11(日)】浅草橋練り歩き散歩ツアー。

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いつの間にか趣味が散歩になりました。そんな私が練り歩きを続ける中で特にオススメの浅草橋を一緒に散歩しましょう。

駅を降りた途端に浅草橋のヤバさが分かる人には分かります。
まず一発目に浅草橋駅前のオススメの鯛焼き屋をご案内します。
浅草橋から見える川には屋形船が浮かんでおり、大通り沿いには至る所に個性強めのお店がズラリ。
路地裏には知る人ぞ知る的なハイセンスのお店がズラリ。
街から抜けてもかなり良さげな路地がズラリ。
隣町には超絶ヤバめの商店街がズラリ。気になる珈琲豆屋、古民家、老舗、歴史を感じる看板、シャッターがズラリ。

どこを見てもまるで昭和にタイムスリップしたかのような感覚になってしまう不思議な街です。
私の中では非の打ち所がないオススメの浅草橋。ズラリ尽くしの凄い街です。

気になる方はどうぞご参加下さい。
どなたでも参加可能です。

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【日時】6/11 (日)14:00〜16:00
【場所】浅草橋駅前集合
【参加費】3000円
【人数】3〜5名

*路地、古民家、商店街、レトロ好きの方にオススメです。

お問い合わせはこちらまで。

 

weeklyroji05@gmail.com

 

藤忍

影のある存在。

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私は昔からちょっと影のあるような存在に惹かれるという癖があります。
高すぎるテンションや、いつも元気で爽やかという人よりもちょっと元気がないような影のある人を好みます。

路地裏好きの人間の共通点は、
「眺めるのが好き」という点です。

「眺める」という行為は一見なんの意味もないように感じますが、ただ遠くを見たり、ただぼーっとすることは頭の中を空っぽにしてくれて、心を落ち着かせてくれるような気がします。
普段のなんてことのないちょっとしたトンネルも夜になればこんなに素敵な景色に姿を変えます。

暗い闇の部分に僅かな光を照らすだけで美しさを帯びるのは何故なのでしょうか。

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天王祭

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6/3〜6/4は素盞雄(スサノオ)神社で
天王祭が開催されます。
私が東京に来て初めて見た祭りがこの祭りでした。
あまりの物凄い迫力に圧倒されて言葉を失ったことを今でも鮮明に覚えています。

これは、調べてみると「神輿振り」という伝統行事のようで、担いでいるお神輿を左右に倒したり、押し返したりします。

推定重量100kg超(勝手な想像)はあるであろう巨大神輿を何度も何度も跳ね返す様は半端じゃない迫力です。
とんでもないほどの熱気に感動すると思います。

熱い何かを思い出したい人にはオススメの祭りです。

 

#天王祭 #素盞雄神社 #神輿振り #週刊ロジー

 

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祭り

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東京に来て、一番感動したのが下町の祭りです。私は東北出身なのですが幼い頃からそれほど祭りが盛んなわけではなくあまり思い入れもありませんでした。

祭りの時期になれば法被を着るわけでもなく、神輿を担ぐわけでもなく、太鼓を叩く訳でもない。
祭りが楽しみという気持ちにもそれほどなった事はなく、祭りの事をあまり知りませんでした。

去年の今頃に上京をしてきて、下町を歩いていたら、街のいたるところに提灯が飾られてあり、街角では太鼓の演奏。
法被姿で街を歩く人や、街のいたるところで神輿を担いだり、太鼓の演奏をしていたり、昼から外で宴会をしている人たちがたくさんいました。
東北ではそういった光景をあまり目にする機会はなく、とても新鮮でした。

近くの小さな神社に行けばたくさんの出店と大勢の人がいました。
神社の一角では神輿を使った伝統行事のようなものが催されており、あまりの迫力に圧倒されて言葉を失ったことを覚えています。

日本古来からの伝統行事、祭り。

祭りを眺めながら、缶ビール片手に焼き鳥を食べながら過ごすだけで最高の気分になれるのは私だけでしょうか。

#週刊ロジー

 

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