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moto blog

週刊ロジー。

人間とは、エネルギーである。

自分に不満があったり、何かモヤモヤしたモノを感じると人間は、外の対象物に対してネガティヴなエネルギーをぶつけてしまう事がある。
ほんの些細などうでも良い事に対して腹を立て、言いたいこともよく分からずに当り散らしてしまうのだ。

ガミガミ何かを訴えてくる人を冷静に見てみると、言いたい事がうまく言語化出来ていなかったりする。
これはよくある話だが、相手に対して腹を立てているようで、その真の部分には自分に対する不満かあったりする。

赤ちゃんを例にすると、赤ちゃんは、言葉をうまく使う事が出来ない。
だから、「泣く」という行為で何かを訴える。
それに対して大人は、何をしてあげたらいいのか。どうしたら泣き止んでくれるのかを必死に探す。
けれども、泣き止まずに途方に暮れてしまい、気づいたら泣き止んでいたりする。

話を戻してみると、大人にも同じ事が言えて、不満が爆発する時というのは、ただ、溢れてくる自分の怒りのエネルギーを発散させたいだけなのだと思う。

怒りや、不満に感情がそのまま飲まれてしまうと、人は疲れる。
ものすごく疲れるのだ。

本来、怒りも一つの人間のエネルギーであり、エネルギーの使い方によっては人は違った能力を発揮できるのではないでしょうか。

怒ったり、泣いたり、悔しがったり、憎しみを抱く事も一つのエネルギー源であり、自分の中にはこんなパワーが秘められているのだ。ということに早く気づいてもっと違うことにエネルギーを注いでいてほしい。