多分、人生はきっと楽しい。

楽しい時間はあっとゆう間に過ぎ去り、

今朝、新宿バスタ発10:20の高速バスで仙台へ帰ってきた。

友人のお笑いライブを見終わった後に、合流して酒を飲み交わした。

小学生の頃からの旧友の仲であり、30を過ぎた今も尚仲良くしてくれる数少ない友人の1人だ。

酒を飲み交わしながら、しょうもない話で盛り上がった。 小学生の頃の話、中学生の頃の話、高校の頃の話、就職してからの話、地元のあいつの話、あの子は可愛かったという話、人間には二種類のタイプがいるみたいな話。

わけのわからない思い出話や、これからの話をして、一軒目に何故か入ってしまったしゃぶしゃぶ屋を後にした。

泊まる場所を決めていなかった私を友人は泊めてくれると言った。私はその言葉に甘えた。新宿から電車に乗り友人の家の近くまで移動して、飲み直した。

彼がよく行く焼き鳥屋で、明け方の2時くらいまでまたわけのわからない思い出話で盛り上がった。 「小学校の頃のあの先生に会いたい」とか 「ここのハマグリは100円で、しかもデカイし、うまい」とか 「東京の人は冷たいって言うけど、そうゆう事言う人は大体東京に住んだ事のない人だ」とか 「芸人やってると、面白い出会いがたくさんある」とか 「なんかそのうちトークライブとかやってみたい」とか 「おぉ、それ絶対行くわ!」とか

ーーまさに雑談である。更に会話は広がる。

「この雑談を録画して配信したい。」とか 「やってみればいい」とか 「誰も見ないよね」とか 「いや、以外と見てる人はいる」とか 「そうかな。へへへ。」とか

あーでもない。こーでもない。と お互いに制限のない夢や理想を語り合い、訳のわからない多幸感に包まれていた。

過去に、東京の片隅の小さなbarで飲んでいた夢を見た。

夢の中で感じていた多幸感とリンクする場面があり、私は、東京に引っ越そうと考えている。

「東京は、物価が高い分時給も高いからバイトしながらでも十分暮らしていけるよ」という友人の話に、1人で勝手にワクワクしていた。

よし、東京へ行こう。

私は

ーー【人間は、同じ場所にいると、ケツに根っこが生えたように動けなくなる。】

と、個人的には考えている。 生まれてから今までの期間、ずっと同じ場所に定住している人は日本中にたくさんいると思う。しかし、私は幼い頃から、父親のことの転勤のせいもあって、同じ場所に居続けた事が今までない。 仙台での生活も12〜3年を過ぎ、ソロ移動の時期だと思っている。

今回、東京に行ったのも、自分を制限している無駄なしがらみから解放させることを目的としていた。 ちょっとでも遠出をしたり、行動をしてみると、自分の予想を反してあっさり物事は進んでいくことを今回の旅で学んだ。

多分、人生はきっと楽しい。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 佐藤忍賢(さとうもとかつ) 【携帯】 08045128756 【Facebookhttps://m.facebook.com/rzuoteng?fref=qr_code&_rdr 【LINE】 motomotokatsu