私は、こう思う。

私は、寂しさに浸る事がよくある。


寂しさを否定的に捉える人がいるが、私はそうは思わない。一人の世界に入るこむ事は、自分との対話であり、心と体の調和を図るためにも、私にとっては必要な事だと思う。

私は、人と一緒にいるのに、虚しさを感じる事がある。そんな時は、無理して同じ空間に居ることを辞めて、あえて一人の空間を選ぶ。虚しさよりも寂しさを選ぶ。

私は物思いに耽る事が良くある。
私は考えすぎて自分の中に迷い込むこともよくある。だから、そんな時は自分の中に入り込むことを辞める。

私は自分の事をよく知らないと思う。
ここ数年間、自分の事をかなり観察している。ただの孤独と言われればそれまでだが、今までの人生の中でも、かなり自分の中に入り込んでいる時間は長い。

私は表現したいのだと思う。自分の中から込み上げてくる何かを表現したいのだと思う。だから文章を書いているのだと思う。こころを言葉に変えて、自分を投影しながらも、観察しているのだと思う。

私は脱皮したいのだと思う。自分を覆っている古いもう一人の自分の存在がいつもすぐ近くにいる。カラを突き破って飛び出したいのだと思う。どこかもっと遠くへ行きたいのだと思う。



でも、私は寂しいのだと思う。
みんなともっと繋がりたいのだと思う。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)
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