まさかの迷宮入り。

人間は、誰もが狂った部分を持ち合わせていると思う。それを個性と言ってみたり、長所と言ってみたり、短所と言ってみたり。見方によっては、狂った部分がただのコンプレックスに見えてしまったり、はたまた素晴らしい芸術に変化していったりもする。

このブログでは、普段会話をする上では話さないような内容の事を、あえて言葉というツールを使って書いている。
私の核(コア)から湧いてくるモノをストレートに書いているつもりだが、まだまだ言語化できていない事や、出し切れていない事ばかりだと思う。

以前に、「私は、狂いたいのだ。」という記事を書いたが、割と好評だったようで嬉しかったです。私のような、何もないしょうもない30代の家探しツアーを面白がって見てくれる変態の皆様には感謝しています。

私は、25~6歳の頃から、人生や、様々な事に思いを巡らせ過ぎてしまい、苦しんでいた。周りに理解を求めすぎてしまったり、自分の考えを押し付けてしまったり、受け入れられない事や、怖くなって腰が引けて、何も出来ない自分を責めてしまったり。
今も、そんな事を繰り返してはいるが、【自分は狂いたいのだ】
【自分は何かを表現したいのだ】
という、まだまだ上っ面の部分が目を出してきただけでも自分の中では、やっとここまで辿りついたか。。といった感じである。

東京に行く。と決めたのも、何がきっかけなのか自分でもよく分かっておらず、ただ、ひとつ言えることがあるとすれば"何かに導かれている"。としか説明が出来ない。たかだか東京に行くくらいで、怯えている自分に喝を入れながらも、私は今こうして自分の思いを何故か書いている。思えば18歳の頃に仙台に来て、それから約10年以上もこの地にはお世話になった。人生の中でも、一番長く暮らしていた場所だった。たくさんの事が経験できたし、たくさんの出会いがあった。私にとって、きっと忘れる事が出来ない場所だと思う。
まぁ、きっと、いつでも帰って来れるだろうし、新幹線で2時間くらいで着くし、同じ本州だし、と色々と思う事はあるが、自分を信じて行くしかない。

ずいぶんと話が逸れてしまった。
「私は、狂いたいのだ。そうだ。そうなのだ!」と気づいたはいいが、どうやって狂えばいいのか分からなくなってしまった。(笑)

ーーまさかの迷宮入りである。

とりあえず、私の狂った部分は、このブログに書いているつもりなのだが、まだまだ狂い足りないので、東京での狂った人間との出会いを心待ちにしている。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)
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