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moto blog

週刊ロジー。

情けない自分を晒す事は、どこかの誰かに勇気と希望を与えます。

自分のブログや、facebookの投稿を他人目線で見てみると、なんだかわちゃわちゃ色々とやっているみたいでかわいく見える。誰に向けて書いているのか、何を思ってそんな事を言っているのか全く意味が分からないが、こうゆう性格なので仕方がない。私は、しょうもない事で悩んでしまう傷つきやすい、繊細な性格なので、あまり表立って前には出てこないが、いつも後ろの方でモジモジしているような気持ちの悪い男だと思う。
私は、自分の中に入り込み過ぎてしまう妙な癖があり、頻繁と、自分の事が分からなくなる。これは、分かっているようで意外と分からないのだが、自分の事を一歩引いて見てみるには、自分の考えや、自分の姿などを記録してみると、顕著に分かる。特にこれといった理由はないが、そんな意味も含めてのブログなのかもしれない。

多くの人が、自分を表現する事を躊躇している気がする。その理由は、大抵が多分しょうもないもので、恥ずかしいだとか、人に見られたくないだとか、自分にはそんな表現する能力がないだとか、多分その程度のことなのだろうと思う。
誤解されると困るが、私は、そういった人を批判したい訳ではなく、もっとたくさん人の考えや、表現のカタチを見たい。見てみたいと思っている。

このブログの内容も、始めた理由は、「ただ暇だったから」だけであり、かなりしょうもない内容ばかりで、ろくでもない、何ができる訳でもない私が体験してきた事や、考えている事を、ただ文章に乗せて書いているだけだ。
話す分にはいいけど、文面にすると恥ずかしい。という声も聞こえて来そうだが、自分の予想とは反して案外誰も見ていないようなので、言いたい事や、考えている事をストレートにどんなカタチでもいいから記録しておく事は、後々自分の事を振り返って見てみる為にも無駄な事ではないのだと私は考えている。

過去の偉人と言われる人などを見ても、大抵の人たちが、多分、周囲に馴染めず、悶々としていて、自分のこの気持ちをどうしてやればいいのかわからずに、とりあえず記録して置いて、できてしまったのが、現代に残る名言として残っているのではないだろうか?と私は考えている。
どんな些細な事でもいいから、とりあえず書いてみたり、言葉にしてみたり、写真に残して置いたりする事は、決して恥ずかしい事ではなく、自分の生命の記録として、後々の財産になるのだろうなと私は考えている。

恥ずかしい、しょうもない、情けない自分を晒す事は、どこかの誰かに勇気と希望を与えます。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)
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