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moto blog

スピリチュアルとか、趣味とか、日常。

豊かな人生を送りたい。

昨日から、東京での生活がスタートした。大した準備もせずに来たのだが、これでも荷物は多いと感じた。
東京というと、スゴく、スピード感があり、みんな急いでいる。という強烈なイメージがあったのだが、これは私だけだろうか。人の動きがとてもゆっくりと見える。もちろん、通勤、帰宅ラッシュ時の時間は別だが、予想に反して、そんなに人ごみに圧倒されることはなかった。

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都心部の中心を抜けてしまえば、ただ颯爽とした街並みが一望出来る。慌ただしさの中にも静けさがあり、都会での暮らしに絶妙なバランス感があると思った。

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この話は、東京では当たり前なのかもしれないけど、昨日渋谷界隈を彷徨いていたところ、ハチ公前でプラカードを携えた推定50〜60代の男性が満面の笑顔で立っていた。プラカードにはこう書いてあった。
【私の彼女になって下さい。結婚して下さい】
公開婚活だろうか。東北でこんな事をしていたら誰も見向きもしないか、もしくは、警察からの事情聴取を受けてしまうレベルの行動だが、東京には、それを受け入れるだけの器のデカさがある。おもしろがって写メを撮るギャルがいたりして、私はその光景を見ながら、自分はまだまだ未熟モノだな。と感じた。

プラカードから目を離せば、セーラー服のスカートを履いたおっさんがウロウロしているし、中国人が遠い目をしながら何やら眺めているし、短パンの黒人がポケットに手を突っ込みながら歩いているし、芸能人並みの美女が普通に歩いているし、秋葉原の街を歩いていればメイド服を来た女性が「萌え萌え〜♡」と、普通に話しかけてくるし、歩く人もいれば、路上で眠っているホームレスもいる。こんなのは東京には在り来たりの光景なのだろうが、私は、同じ日本人として、かなりのカルチャーショックを受けた。

多分、この世はなんでもアリであり、何をしてもいいし、どう生きていたって自由だ。東京での在り来たりな光景を目の当たりにしながら、カルチャーショックを受けた私はそんな事を考えていた。
私には、まだまだ知らない事が多い。もっとたくさんの事を吸収して、豊かな人生を送りたいと思っている。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)
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