ファイアーキングに興奮する。

最近「お気に入りのマグカップがほしいなぁ」と、漠然と考えていた。

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数年前に、インドカレーにやたらとハマっていた時期があり、頻繁に通っていたことがある。あまりに通い過ぎて、インド人の店員と仲良くなってしまった。
これは最近判明したのだが、私は、食器が好きだ。インド料理は、美味いし、安い。そして私は、それよりも何よりも、そのお店の食器に見惚れていた。
独特のフォルムや、手触り感が好きでインド人の店員に「このコップどこに売ってるんですか?」と尋ねたところ、何故か突然おもむろに大きな封筒を持ち出し、このコップをプレゼントしてくれた。

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東京に来る前に、このコップを持って来ようか迷っていたのだが、まぁ、このコップは帰ってきたときのお楽しみにしておこうと思い、持って来なかった。
お気に入りのコップを手放した私は、新たな相棒を探していた。

それが、これだ。(ちなみに中身はポカリスウェット)

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これは、ファイアーキングというアメリカで主流に使われているマグカップである。詳しくはまだ分からないが、年代ごとに値段は異なり、なんとも言えない艶や、フォルムや、色合いや、見ていて絵になる感じに一瞬で心奪われてしまった。店に入った途端、その衝撃波に開いた口が塞がらなくなってしまい、私は手で口に蓋をしながらも興奮していた。

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「うぉーー。スゲーー。なんか分からんが、スゲーー。イイーー。イイーー。」と心の中で絶叫していた。
店内をぐるりと見て回った私は、ファイアーキングデビューという事で、少し安めの品を購入した。少しだけ透けているファイアーキングに、ブラックコーヒーを注ぐと、コップの透明感を押し出すかのようにブラックコーヒーの黒みが浮き出てくる。それを一人で想像していた私は、「うぉーー。ブラックコーヒー注ぎてぇーー。その光景見てぇーー。」
と狂喜乱舞し、更に店内をぐるりと回っていた。

ファイアーキングには、様々なデザインがある。種類が豊富な所や、マグカップの容量の違い、艶の違い、用途の違いなど、飲み物に応じて使い分けてもいいだろうし、コレクションとして持っておくこともアリだと思います。マグカップだけでなく、お皿や、グラスや、スプーンにフォークなどもあり徐々に集めて行きたいなぁと思いました。

後に、数種類所有したのちに、「どれどれ。今日はどれでコーヒーを飲もうかな。」と選ぶ楽しみが増えるのではないだろうか。まさかの新たな趣味が増えてしまい、興奮気味のブログでした。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)
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