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moto blog

週刊ロジー。

上島竜兵の美学。

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私はお笑いが好きだ。その中でも、ダチョウ倶楽部上島竜兵師匠を崇拝している。

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ちなみに、野田首相ではない。

 

彼は体を張った芸が持ち味だが、その中でも有名なネタが「押すなよ~。絶対に押すなよ~。」というネタだ。熱湯風呂の上に裸で跨りながら「押すなよ~。絶対に押すなよ~。」と、言いつつ熱湯風呂に落とされ、もしくは風呂の中で抑えつけられ、「はぁぁ!あぁっちぃ!!」と言いながら急いで風呂から上がり急いで氷を浴びて口からお湯をピューピューと出す彼の鉄板ネタだ。

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ポスト上島竜兵の、出川哲郎氏も半端ない。

 

上島竜兵の美学。

熱湯風呂に入る前が一番怖い。だけども、手を滑らせて落ちるか、もしくは落とされて溺れ死にそうになっても、そこから先はあっとゆう間に動かざるを得ない状況が次々と押し寄せてくる。一度飛び込んでしまえばもう後戻りは出来ない。ダチョウ倶楽部瞬間芸には様々な人間の恐れる要素が凝縮されていると思う。そしていつも上島竜兵師匠が体を張って教えてくれる。あらゆる事はやっちまえば大丈夫なんだぜ。と。

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この表情もかなり秀逸。

 

私は東京に来て、早くも一カ月が経過しようとしている。毎日違う場所へと足を運び、歩き回ったおかげで、電車の乗り換えや人混みにはなんとか慣れてきた。やはり、考えているよりも動く事が大切だ。
見知らぬ土地で、見知らぬ人と触れ合い
見知らぬ道を歩き、見知らぬモノを知り、また見知らぬモノと出会う。毎日がそんな事の連続で、今まで何故あんなに退屈だったのだろうかと思ってしまう。

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当然の事だが、何か行動を起こせば何かが起こるし、何もしなければ何もない状態がそのまま続く。自分の想像力に殺されてしまうよりも、考えている暇があったら、自分から飛び込んでしまった方が早い。とっとと飛び込んでしまえば、溺れようが浮かんでいようが、自分の経験値として勝手に自分の血肉として蓄積されていく。
自分で自分を殺すよりも、雑踏の波に揉まれながら溺れていたほうが私は楽だ。溺れていた経験が自分の自信に繋がると私は勝手に思っている。

 

ダチョウ倶楽部のネタには、アツアツおでんを顔に付けられて「あぁっちぃ!!」と叫んだり、どん滑りネタで笑いをかっさらって行ったり、「訴えてやる!」「殺す気か!」と怒鳴り散らして笑いを取ったり、彼らの芸は最高だ。もはや日本にダチョウ倶楽部を知らない人はいないのではないだろうか。

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体を張って、人間はそんな簡単に死なない事を何十年も掛けて証明し続けている上島竜兵師匠は半端ないお方だと思い、勝手に崇拝している。

巷でいう「汚れ」と呼ばれる領域に足を踏み入れ、その中でも生き残っている猛者ほど強い人間はいないとおもう。バカを本気でできる奴ほど強い人間はいないなぁと思う。私はまだまだバカになり切れていないので、ビビった時にはダチョウ倶楽部を思い出すようにしている。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)
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