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moto blog

スピリチュアルとか、趣味とか、日常。

時に悲しみが希望を生み、寂しさが優しさを生み、怒りが情熱に姿を変える。

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私は、仕事や、趣味や、信じている事を頑なに変えようとしない姿勢に何か違和感を感じている。もし、今、手に握りしめているこだわりという塊を手放してしまったら、その人の価値は無くなってしまうのだろうか。答えは「否」だ。何をしようが、何を信じようがその人の勝手ではあるが、それが無くなってしまったとしてもその人本来の価値は変わらないはずだ。

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愛が執着へ変わる。

こだわりとは何だろうか。言い換えてしまうと、執着心とも言えるだろう。
この仕事でなければ嫌だ。この服でなければ嫌だ。今の状況を手放したくない。あの人の言う事は絶対に正しい。といった心の動きが誰にでもあるはずだ。

この世に生まれ落ちて初めて目にする人を自分の親だと認識するように、初めて見た素晴らしい人や、初めて見た景色を愛する事はとても素晴らしいことだ。しかし、目の前にある状況を握りしめてしまった途端に、愛は執着へと姿を変える。執着は、自分を縛る。見えない鎖で身動きが取れなくなる。

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何を選んでもいい。

特別な知識や技術や能力がなければ生きて行けないような世の中なのだろうか。自分が選んだたった一つの道を信じて歩み続けなければ行けないのだろうか。道は無数にある。飽きたら違う道を歩けばいいのではないだろうか。別れを選んでは行けないのだろうか。悲しみを選んでは行けないのだろうか。

失敗してはいけないのだろうか。苦しみや辛さを選んでは行けないのだろうか。人は時に、幸せよりも辛さを選んでしまう事がある。喜びよりも悲しみに浸っていたい時もある。表面的に良い事だけがその人に良い効果をもたらすとは限らない。人の心は如何様にでも変化していくと思う。

時に悲しみが希望を生み、寂しさが優しさを生み、怒りが情熱に姿を変える。

自分の心に嘘をついてはいけない。

万人に共通する答えなど多分ない。

 

私はいつも自分のど真ん中に何度も聞いている。言葉ではない、言葉では言い表す事ができない答えをきっと秘めているのではないだろうか。

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藤忍賢(Motokatsu Sato)
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