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moto blog

週刊ロジー。

いま、吉祥寺がアツい。

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私は仕事がない日は、ふらりと街へ出かけている。ある日、新宿まで向かい、中央線に乗り継ぎ、吉祥寺へと足を運んだ。


私は、幼い頃に、週刊少年ジャンプをよく読んでいた。その中で連載されていた「ろくでなしブルース」という漫画をよく読んでいた。内容は、東京界隈での不良高校生が喧嘩に明け暮れる日々の中で、いつしかボクシングに目覚めていく。といった内容だった気がする。

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その漫画の中で、よく吉祥寺という場所が頻繁に出て来ていた。ろくでなしブルースには、吉祥寺、池袋、六本木?などが頻繁に登場していて、幼き頃に意味もわからず、ただその地名に憧れを抱いていた。その漫画を読んでいたのが小学生の頃だったので、およそ20数年越しにやっと吉祥寺に行く事ができた。しかし、吉祥寺という場所は、いったい何があるのか私はよく分かっていなかった。

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ちなみに、番外編の「ろくでなしぶるーちゅ」が好きだった。

 

ふらふらと歩いていると、やたらと煙がモクモク湧いている居酒屋のような建物があり、気になった私はその場に向かった。

どうやら焼き鳥屋のようだった。昼からたくさんの人たちが焼き鳥をつまみに、酒を飲み交わし盛り上がっていた。

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私はたいして腹が減ってはいなかったが、あまりにも気になってしまったので思わず入ってしまった。時刻は、確か16:00頃だった。店の前にはかなりの行列が出来ていた。あまりの良い香りと活気に、たくさんの人だかりが出来ている。店の外に並んでいると、色黒な的場浩司似の男性が、しかめっ面をしながらガラガラ声で話しかけてきた。「お客さん、相席でいいの?」鋭い眼光で客に睨みを利かせている。どうやら店員のようだった。
非常に無愛想な態度であったが、それでもここの焼き鳥を食べてみたかった私は相席をチョイスした。

 

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相席のカップル。

 

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熱気に包まれる私。 ヤクザ風の客も多い。

 

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ガツ刺しが半端なく美味い。

 

店内は満員御礼で、慌ただしく、活気に満ち満ちていた。1人できたお客さんや、少人数でのお客さんは相席に回されていた。1人で出向いた私は、まぁ相席もアリかな。と思い、席へ向かった。
この焼き鳥屋は、テレビでも取材を受ける程、超有名なお店のようで、いつも店内は人で一杯のようだった。相席に座り、とりあえずビールを頼み、しばらく店内を眺めていた。

このお店がテレビ取材を受けるのは、店の外にいても中にいても納得の出来だ。とにかく店内の活気が凄かった。そして、スタッフの迫力が半端ない。愛想はないが、迫力に押されてつい、注文をしてしまう。メニューは至ってシンプルで、大した飾り気もない。だけど、場の雰囲気なのか、迫力なのか。何故かあれこれ頼んでしまう。とにかく店内には活気が溢れていた。


客層は、近所のおじさんや、おばさん、カップルや家族連れ、観光客や、仕事帰りのサラリーマンなどとても多様だった。たまたま隣の席に座っていた男性からサイコロステーキをご馳走になった。これが半端ない旨さで、私は騒がしい店内の中で、「うめぇー!!」と叫んでいた。

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この店のイチオシメニューらしい。

 東京に来てから、やたらと焼き鳥ばかり食っている。

いま、吉祥寺がアツい。

 

 

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藤忍賢(Motokatsu Sato)
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