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moto blog

モトのブログ。

自己紹介その1。

なぜ、このブログを書き始めたのか経緯を書いてみようと思う。

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まずは生い立ちから
名前は佐藤忍賢(さとうもとかつ)
1985年2月10日生まれ、A型、水瓶座、金星人マイナス、丑年。
4人家族の末っ子として生まれ父、母、姉、自分の4人家族。

岩手県水沢市で生まれ、その後、栃木県宇都宮市〜栃木県足利市宮城県塩釜市岩手県盛岡市宮城県仙台市で育った。
父の転勤の都合で幼い頃から各地を転々としていた。

幼い頃はとても活発なタイプで、いつも友達の輪の中心にいるような存在だった。幼稚園のお遊戯会で主役をしたり、小学校の頃はリレーのアンカー、中学生の頃は卒業アルバムの表紙にデカデカと載っている。
高校に入ってからは中学の頃に始めた柔道部に入り、個人戦岩手県準優勝になった。大学からの推薦もあったが、金銭的な理由で就職を進められた。高校卒業後に自衛隊に入隊して10年後、退職。仙台市内で職を転々とし、去年6月に上京。

今は都内のシェアハウスに住んでいる。

元々スピリチュアルには興味がなかったが、社会人になってから人間関係に悩むようになり、独学で精神世界を学ぶようになった。
10年間勤めていた自衛隊を突然辞めたのは整体師になるという理由だったが、整体の勉強を続けるうちにどうも自分には向いていないような気がして突然上京を決意した。
いまだ、東京に何をしにきたのか自分には分かっていないが、確実に人生が変わってきているのを肌で感じている。

では、なぜ人間関係に悩むようになり、精神世界を学ぶようになったのか。

幼い頃から、私の両親はスピリチュアルやら、宇宙やら、仏教やら、願望実現方法やらの本を手当たり次第に読み漁っていた。

当時小学生くらいだった私からしたら、気味の悪い訳のわからない世界だった。
そして、何故そんな訳のわからない薄気味悪い世界を信じているのか分からなかった。
私が中学生の頃、姉が学校に行かなくなった。人間関係に悩んだのか、体調を崩し、学校に行けなくなった。

いつも家にいて、極度に瘦せ細り危うく死ぬところまで行ってたんじゃないかと思うくらい精神的に病んでいた。

私の家族は、昔から精神的に弱い部分があり、姉もそうだが、母親も更年期障害に陥り、家庭内はけっこうめちゃくちゃだったことを覚えている。

私が高校を卒業して、自衛隊に入隊すると、父親が長年勤めていた会社を解雇された。多額の退職金をもらったが、精神的におかしくなり、退職金全てを使い果たし、挙げ句の果てには自己破産まで陥りこれまた家庭内はけっこうめちゃくちゃだった。

10年間親元を離れていた為気づかなかったが、父も、母も、姉もいつも悩んでいた。私は昔からあまりほとんど悩まない家庭内では異質なタイプの人間だったために家族の気持ちが長年分からなかった。

しかし、私にも闇の時代がある。

自衛隊に入隊して7〜8年が経つ頃、私と同年代の仲間が次々と家族を築いていくようになった。自衛隊は、規則があり、入隊後には最初集団生活に慣れるために寮生活からスタートとなる。
この寮生活を抜け出す方法は結婚をするか、頑張って勉強をして、偉くなって承認しなければ寮を出る資格が与えられない。

みんなその事を分かっているから、早々と彼女を見つけ結婚を決め、寮を出ていく人達が多かった。

当時25〜6歳の若造で結婚なんてまだ考えられなかった。もっと遊びたいし、色んな経験をしたい。色んな事を知りたいし、色んな所にも行ってみたい。そんな多感な時期だ。

だけど、たかが寮を出るためだけに結婚をして、一人の親になるという事が私には考えられなかった。

周りが次々と結婚をして家族を築いていく。それと同時に結婚を進められるようになった。

「いつ結婚すんの?」「彼女いないの?」「いつまで遊んでるつもり?」「もう歳なんだから。」「早くしないとみんなに置いてかれるよ。」

結婚をしないだけで、毎日こんな事を言われるようになった。私には結婚をする気はさらさらなく、なにかもっと、こうもっと自由な場所に行きたいという想いが湧いてくるようになった。

同年代の友人はほとんどいなくなり、プライベートで会う機会もほとんどなくなり一人の時間が増えていった。

自衛隊以外の友人などいなかったし、それほど人当たりが良いわけでもなく友達も多いほうではなかった。

休みの日には酒を飲みにいったり、ファッションが好きなので街の服屋をぶらつくくらいしか特にやる事がなく毎日が退屈で仕方がなかった。
そんな時間を過ごしているうちに、更に一人の時間が増えていった。
そこで、ある問いが生まれた。

 

【何故、ここにいるのか?】

 

続きはこちら。

自己紹介その2。

http://moto5513.hatenadiary.jp/entry/2017/02/05