悩みは趣味のようなもの。

飽きっぽい人というのは、物事に対して集中できないからすぐに飽きてしまう。

言い換えると「熱しやすく冷めやすい」という事。

そんな俺も、すごい飽きっぽい性格の持ち主なので物事が長く続かない。

続いているものと言えば自分の悩みやコンプレックスを解消させてくれるものだけだろうか。これらは、とことん熱を込めてやり続けることができる。

 

かなり人間不信で落ちていた時があったので、心理学やスピリチュアルや精神世界については一般の人からするとかなり読み込んで知識を詰め込みまくって来た自負はある。ちなみにセミナーにはあまり行かず独学。けっこうエグいとこまで勉強したつもり。(もちろん自分の中ではの話)

そうゆう、何か冷え切って、硬く閉ざされてしまっているものを解放させてくれるものには、自分はかなりの熱を込める。とことんまで熱して沸騰させるまでやり込む。

 

これは、硬く冷え切った塊を
熱を込めて溶かす感覚に似ている。

 

口下手で悩んでいたから話し方の勉強をした。お笑いもかなり見ているし、話が上手い人の良いところを常に見ている。

人間関係で悩んでいたし、揉め事が嫌だったし、自分の心理的なモヤモヤを解消したかったから、精神世界やスピリチュアルについてもかなり勉強した。

自分の気持ちを知りたいから文章を書くことも独学でずっとやっている。ブログも書き続けている。文章を書く利点は、なにより自分の気持ちを把握できる事。

 

自分の人生が少しでも良くなるなら、自分の気持ちを少しでも気持ちよくさせてくれるなら、魂を開放させてくれるなら、自由を感じさせてくれるなら、俺の中では生涯やり続けていても多分飽きない事だと思う。

やっていて、熱が入らないものはすぐに冷める。だから飽きるのだと思う。そうゆうことは自分に向いてないと割り切りさっさと諦めた方がいいと思っている。

でもそれはただ、自分の本心にそぐわない事をしているから熱が入らないだけなのだと思う。

というか、書いていて気づいたが
そもそも人は【悩む事が趣味】なのかもしれない。

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