全部、自分がわかってる。

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自分の状態をいい気分に保ち、満たし続けると、自分という存在の器から外へ拡大が始まる。

去年の11月末ころから自分の状態をできる範囲で、できる限りいい気分に保ち続けてきた。
自分にも悩みや考え事も、もちろんある。しかし、それよりも、最近は他人の役に立ちたいという気持ちが芽生えてきた。

去年は、自分の事でいっぱいいっぱいで、人と話す事や、人の目に自分が映る事を少し苦痛に感じていた。だけど、自分を満たし続けていたら、自分の悩みはもちろんあるけれど、なんか人の悩みも聞いて見たいなぁと思うようになった。

悩みを打ち明けたりするのは、多分お互い相手を見て話すのだと思うけれど、普通のただの雑談から、なぜか悩みを相談される機会がここ最近やたら増えてきた。理由は不明です。笑

俺が思うに、悩みというものは実体のない幻想だと思っている。
だけど、多くの人がその悩んでいる状態を漠然と捉えていて、ハッキリと直視していないから悩みという状態で苦しんでいるのだと思う。俺もそうゆう事がよくあるから分かります。

もちろん、人それぞれに悩みの内容は違うのだけれど、共通して言える事がある。

それは、全部自分が本当は分かっている。という事。

悩みという実体の無いものを漠然と捉えているから、理論的にその悩みを捉える事が出来ない。別に悩みを悩みとして捉えなければいい話にもなってくるけど、一つの悩みに対して訳のわからないぐちゃぐちゃな思考がくっ付いていたりするから、自分でも訳がわからなくなり悩んでしまうのだと思う。

そして、その悩みというのは大概は、溜め込んでいるから苦しく感じてしまうのであって、だいたいは人に聞いてもらったり、なんらかの形で外にだしてしまえはかなりスッキリする事が多い。

言えれば、癒える。

最近は、人の悩みを聞く事が一つの趣味になってきました(笑)

人間って、オモロイ(*´ω`*)