どんな姿も自分らしさだ。

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植物の成長過程が朝から妙に気になってしまいユーチューブで検索をかけた。

Growing Beans HD Timelapse - YouTube

自分の超持論になるけれども、人間の成長過程とかなり似ている。

 

種の殻をぶち破り、下に根を生やしてから、徐々に上に成長してゆく。
けれども茎(信念)がまだ固まっていないからグラングランと左右にブレながらもなんとか上に伸びてゆく。

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更には殻を破れないまま伸びてゆく葉もある。

 

成長の過程で茎がプルプルとブレている。茎の柔らかさで安定感がまるでない。
赤ちゃんが歩き出す時や、産まれたての子鹿のプルプル感とかなり似ている。

だけど、それでも尚、上へ上へと成長を続ける。

更に、種を突き破って伸びていったはいいけれど茎(信念)に種の殻がこびり付いて離れない。
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これが固定観念や思い込み。

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様々な方向に伸びてゆく。

 

 
まっすぐ伸びる葉もあれば
途中で萎れかかって曲がる葉もある。
更には殻を破れない葉も、もちろんあるかもしれない。


だけど、どうだっていいのだと思う。

それが個性だと思う。全く人と比べる必要はなく、自分らしく在ればそれでいいのだ。

あーだこーだ言いながらも成長をしていき、忘れた頃には茎が固まり花を咲かせ安定感を維持できるようになる。

 

気づいた瞬間に、殻は消えてなくなる。

そして、葉は開く。 

成長の過程でブレるのは当たり前で、ブレまくらないと殻がこびり付いて離れない。
ブレまくってもいいから、迷っても、途中で挫折して、バカにされて落ち込んだっていいから、とりあえず上に伸びて行こう。

 

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 どんな姿も自分らしさだ。