負の鉄板パターンを壊す。

昔から物覚えが悪いタイプの人間なので(思い込み)
何か新しい事を始めるとなかなか結果が出ずに落ち込んでしまう事がある。

だから、すぐに結果を出せる人を見ては僻んだり、羨ましい気持ちになる。

私はいつも心のなかに、
「自分は不器用な人間だ。」という思い込みがある。最初の取っ掛かりで、かなりの失態をやらかし、愛想をつかれ、呆れられる事が今までも何度もあった。

他人はどう思っているのか分からないが

そこそこできるタイプの人間。とか
真面目で誠実そう。とか
当たり障りのない人。とか

そんな感じに見られている気がしている。(これも勝手な思い込みかもしれない)
他人がどう思うのかは自由なのでこちらからは何もできないのだけれど

勝手に自分でハードルを上げて、出来なくなって自滅する。というパターンは非常に多い。弱みを見せるのを極度に嫌がっているのを自分でもかなり認識している。

他人は何も言っていないのに、勝手に期待に応えようとして、出来る風の会話を交わし、誠実そうな偽善の雰囲気を醸し出し、他人に対して期待をさせ、自分に対してハードルを上げ、挙げ句の果てに自滅。

これが長年私が築いてきた鉄板パターンだ。

こんな事をする必要は全くなく。

自分にも他人にも期待しなくていいし、出来る風に対応しても疲れるだけだし、
誠実でも不誠実でも自分は自分だし、
自分に対するハードルなんていらない。

他人によく見られたいっていう気持ちはあるけど、そんなルールはどこにもない。

出来ないことは出来ないし
ハードルなんてなくてもいい。

今までの負の鉄板パターンを壊していこうと思う。もちろん出来る範囲から。