むやみに行動に走らない。

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もし、現実を変えたいなら現実を変えようとしない事。
現実というのは一つの現象なので、自分から出てくるエネルギーを変えない限り変わらない。
だからむやみに行動に走らない事。

嫌なことがあってもその現象をどうすれば良く捉えることができるかで自分から出てくるエネルギーも変わる。

それが自然に、ごく当たり前に出来るようになると現実という現象もおのずと変わる。

映画館を思い浮かべてみて欲しい。
スクリーンに映っている映像を観客が変えようとしてスクリーンに向かって、

「そうじゃない!こう変われ!」
「違う!そうじゃなくて、こう!」

と言ってもやはり映画のストーリーは変わらない。

根本となるストーリー構成、フィルムの内容、セリフを変えなければ映画のストーリーは変わらない。

それが思考だ。そのさらに根本となるものが感情だ。

この根っこの部分をどのように変えていくかで現実というストーリーは変わる。

 

藤忍賢(Motokatsu Sato)
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