空気のような存在。

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友人が、ラジオのMCをやっていたことがあって一度聴きに行きました。
秋葉原のとある飲食店の一角を借りて30分の生放送的な感覚でゆるりと流すラジオ放送は、聴いていて「ああ、これは空気のようなMCだな。」という事を思い、その感想を伝えました。

ちょっと言葉が足りなかったようなので
「空気のようなMC」の意味について説明すると結構喜んでくれたのが印象的でした。

「空気のようなMC」とは、聴こうとしなくても、自然に耳に入ってくるような雰囲気の事で、それができるのはタモリさんとか、宮根誠司のレベルなんじゃないですかね?的な事を伝えた。

店内で聴いていても耳障りではなかったし、聴いていて楽で、心地よい感じがした。
かなり自然体で無味無臭のような、料理で例えるならば、もやし的な存在で。
炒めることもできれば、煮ることも可能で、味は薄いのから濃いものまで対応可能。的な雰囲気だから、ゲストは濃いめのキムチ的な人を呼んでもいいよね!的な話に広がり、最終的には何故か、となりのトトロの「夢だけど、夢じゃなかった!」という会話になりました。

話が逸れましたが、「空気のような存在で在れる人というのは、なかなかいるものではなくそれは凄いことだからそのままいっとけば大丈夫だと思います!」と、話の最後に念を押したら、さらに喜んで、「夢だけど、夢じゃなかった!」と、となりのトトロのメイちゃんの真似をして、会話はおわりました。

そんなたわいもない日常のお話。
(画像は、となりのトトロ的な近所の古民家です。)
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藤忍賢(Motokatsu Sato)


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