力を抜く。

f:id:moto5513:20170716132856j:image

最近は、力を抜く。という事についてよく考えている。

例えば、重たい物を持ち上げるときに手と腕に力を入れて持ち上げて見ると、なぜか疲れる。これは、腕の力しか使っていないからだ。

逆に、手と腕の力を抜いて、ダラーっとしながら身体全体で持ち上げると、重たいは重たいのだが、腕の力をほとんど使っていないから、身体にかかる負荷の量が身体全体でカバーする事ができる。
持とうとするのではなく、身体に持ってもらうイメージだろうか。
すると、重さの感じ方が変わってくる。

他には、物を探すとき。

見つけよう!見つけよう!と目を凝らして探すと恐らく視神経に力が加わり視野が狭まる。

だから、探すときも探そうとせずにボヤーっとその周辺を見て入れば視野は広がりすんなり見つける事ができると思う。
(時と場合による)

力を抜く。という事は案外できそうでできない事が多い。

コミュニケーションにしても、何か面白い話をしよう!しよう!と思うと、多分脳が萎縮する。

すると、やはりいい話題が出てこなかったりもする。
イデアにしても、信頼関係にしても、こうゆう文章を書くにしても良いものを書こう!だとか、良いところ見せてやろう!だとかいう無駄なチカラ(意識)が働いた時点でやはり本来のパワーは発揮されないと思う。

そんな事をよく考えている。