隅田川花火大会。

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隅田川花火大会を見た。
実を言うと、全く花火を見に行こうと思っておらず場の雰囲気から突然花火を見に行くことになった。

 

そういや今日花火か。
花火ですね。
二万発らしいよ。
まじで?
雨だから中止じゃね?
いや、やるっしょ。
やるかな?
やるっしょ!
行く?
行くー!!

 

こんなノリだ。

あいにくの雨ではあったが、花火大会は決行された。
私は花火の意味についてよく知らなかったが、ある人から花火の意味について聞いた。

 

「なんかね、花火って亡くなった人の霊を鎮める為にやるようになったんだって。江戸時代から。」

「へぇーー。」

「灯籠流しとかもなんか意味がありそうだね。」

「そうだね。全部意味があるみたいだよ。」

 

という感じで知った。

何故か最近、お墓や先祖の事、日本の歴史について知る機会が増えている。

とりあえず雨の中、花火の見える絶景ポイントまで意味もわからず車を走らせた。


ここまっすぐいくと多分花火見えるんじゃね?
あ、そうそう。ここまっすぐ行くと明日のジョーいるよ。
明日のジョー
これこれ。

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ウケる!
シュール!
ジョー

 

そんな会話をしつつ、現地に向かう。
花火を真近で見るのはかなり久々だった。車を停めた場所はかなりの絶景ポイントでありながら、それ程人もいなく最高の場所だった。
花火が打ち上がると、強烈な破裂音が聞こえる。だけど、それを聞いても一切不快感を感じないから不思議だ。

車を路駐して、近くから15分程度花火を眺めた。

 

おー。
おほほー。
綺麗だー。
キマシター五連花火キマシター。
五連ーー!!
おー。おほー。
あれ、女子が好きそうな花火ですね。
あーそうだね。
来たースダレ!スダレ!
いやー絶景だね。
おおーー。

などと、奇声を発しながら場を楽しむ。

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しかし、交通規制の警察がうるさかった為に車を別の場所まで走らせた。
車中から花火が見える!見えない!で騒ぎながらも車を走らせる。

 

あー見える。
あー見えない。
左行きたいけど交通規制がー。
ビル邪魔だよ!ビルが!
もうちょっと、こう、こっちから見たい!
なんか人めっちゃいるからここから見えるんじゃね?
車とめらんねえわ!
ここ絶景だな!
うぁー通り過ぎたー。

 

などと花火が見える見えないで車中は盛り上がる。

結局打ち終わりの20時30分には全く花火が見えない場所に停まり、
私の2017隅田川花火大会は終わりを告げた。
まぁ、夜のドライブを楽しめたからオッケーだ。

東京は催し物が本当に多くて毎月楽しみなイベントがたくさんある。どこに行っても何かしらで盛り上がっていてどこに行っても楽しむ事ができるなぁとつくづく思う。

しかも、私が花火だ。祭りだ。海だ。川だ。などと、常々騒いでいるため一緒に見にきてくれる仲間がいつもいるのが素直に嬉しい。

来月の8/13には灯籠流しがあるようだ。見に行かねば。

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