信用を得る人、信用を失う人。

キングコング西野さんのブログやらYouTubeやらを最近ひたすら見ている。

「お金とは信用を数値化したもの」
と、西野さんは何度もくちにしているのだが、いまいちピンとこない。


信用を数値化?
信用を稼ぐ?


この文字だけ見ていてもいまいちピンとこない。
一体どうすれば日常生活に役立てることが出来るのか考えてみた。


信用を作ることはピンとこないけれども
信用を失う人の事は何故かピンと来た。


適当に羅列する。


・自分の話しかしない。
・部屋を散らかしっぱなしにする。
・嘘ばかりつく。
・頼み事をしてもやらない。出来ない。
・言い訳をする。
・口ばかりで行動しない。
・暗い。
・鬱陶しい。
・人の忠告に耳を傾けない。
・言動と行動が矛盾している。


ざっとこのくらいは思いついた。


信用を失う人の共通点は
「だらしなさ」だと思う。


やることなす事に筋が通っていなければ見ている人も大概は相手にしなくなる。
そして、知らぬ間に信用を失って干されて終わる。
信用を失う人は一言で言うとダサい人なんだな。と結論がついた。


じゃあ逆に信用される人はどんな人だろう。


これも適当に羅列する。


・自分の話もするけど相手の話もきちんと聞く。
・やる事はキチンとやる。
・言わなくても行動してる。
・頼まれごとをされたら想像以上のクオリティでこなす。
・明るい。
・一緒にいると楽しい。
・忠告を受けたら改善をする。
・言動と行動が一致している。


最初に適当に羅列したものの真逆のパターンだ。
見るからに出来る人的な雰囲気が感じられるが、一重にちゃんとしてるから信用される。とも限らない。


ちゃんとしてる人が嘘をついたり、誤魔化したり、人を騙したりした瞬間にその人の信用は一瞬で失われる。


人は色んな要素で人を信用するけど、何に価値があるかなんて今の世の中分からない。
日常生活の中の些細な出来事をもう少し注意深く見てみようと思う。